Mar 14, 2011

白髪染めの必要性について

遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。
円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。
 福知山市議会は、市民を対象とした議会報告会を11月15日から市内9会場で開催する。来年3月定例会での制定をめざす議会基本条例について議員が説明し、意見を募る。議会活動についても紹介する。だれでも参加できる。

 市民の意見を市政に反映する議員本来の役割を発揮することや、議会の活性化などを目的に開く。以前から開催案はあったが、今年4月の議員改選後、本格的に議論が始まり、先進地視察などをしてきた。
 
 今回は試行で、報告会について市民のアンケートを取るなどして意見をまとめ、基本条例に反映させる。
 
 府北部では京丹後、綾部、宮津の各市議会が基本条例を制定している。
 
 日程は15、17、19日の3日間で、各日3会場で開催。時間はいずれも午後7時30分から同9時まで。地元の会場は避けて全議員26人で分担する。
 
 野田勝康議長と議会運営委員会の塩見卯太郎委員長は「市民に議会の活動を理解してもらえていない、というのが発端。地方自治体の二元代表制を確立するためにも実施する。市民と市政が身近になるようになれば」と話している。
 
 開催日と会場は次の通り。
 
 【15日】三和会館(三和地域公民館)▽夜久野地域公民館(夜久野ふれあいプラザ)▽大江町総合会館(大江地域公民館)
 【17日】市民会館▽日新、六人部両コミセン
 【19日】成和、北陵、川口各コミセン

 東日本大震災の被災地へ向けて、手作りの生活品を送る取り組みを福知山市に住む女性たちが続けている。6月から毎月1回集まり、マスクや袋物などを製作。自宅で作った品物を届ける人もいる。少人数での地道な取り組みだが、被災地の人たちが必要としている間は、いつまでも続けたいと考えている。

 発起人は南土野町の上原ゆみさん(41)。昨年3月から手作りの会を開き、毎月友人らと子ども用のぞうきんなどを作ってきたところへ、今年3月に東北地方を中心に大震災が発生。被災地で学用品などが不足している現状を知り、6月から、被災者たちが必要としている日用品を作り、送るための取り組みを始めた。
 
 会場は東野町の建築業、橋本工業の協力を得て、同社の会議室を使用。毎月第3土曜日を中心に集まっている。給食袋や体操服袋、マスクなどを作り、神奈川県の横浜支援隊ぽかぽかに送り、そこから被災地に届けられている。
 
 毎回集まるのは10人ほど。午後1時から約3時間、作業を分担しながら進めている。「被災地へ行くことは出来ないけれど、少しでも役に立てれば」と、急がず、自分たちの出来る範囲で製作にあたっている。これまで被災地へ送られた手作りの生活用品は1000点以上になった。
 
 決まった時間に集まっての作業は参加出来ないけれどと、自宅で作った袋やマスクを毎回届ける人もいる。
 
 またジャノメミシン工業福知山店が、作業用にと、ミシンを無償で貸し出して協力。橋本工業の橋本良一社長(52)や会社のスタッフも作業に参加。製品に添えるメッセージカードは市立遷喬小学校の児童たちが書くなど、支援の輪が広がってきた。
 
 毎回参加している大高静江さん(75)は、縫製工場で働いた経験があり、縫い物作業は得意。「最初は、何かやろうにも何をしていいか分かりませんでした。これからも出来る限り参加したい」と言う。
 
 次回の手作りの集いは11月19日午後1時からの予定。マフラーやカイロ袋などを作りたいと考えている。
 
 上原さんは「熱心に参加してくださる方が多く、本当にありがたい。被災地の中には、生活用品が行きわたっていないところもあるので、息の長い活動にしていきたい」と話している。
 

 アークヒルズ(港区赤坂1)で10月22日、屋上庭園「ルーフガーデン」が特別公開された。(赤坂経済新聞)

 同庭園はアークヒルズ内のコンサートホール「サントリーホール」の屋上に設置されているもので、通常は非公開。栽培されているハーブなどの一部には食べられるものがあり、施設内のレストランで提供されている。

 当日は10月1日から開催中の「サントリーホール フェスティバル」にちなみ、芸術ボランティアのNPO法人「芸術活動家団体」所属のカルテットノッツによる演奏会も合わせて行われる予定だったが、雨天により急遽、隣接するカラヤン広場に場所を移して実施。広場を覆うルーフに雨が落ちる音が響く中、「美しき青きドナウ」や「南国のバラ」などクラシックの名曲を弦楽四重奏で披露した。

 雨天にも関わらず多くの人が訪れた同イベント。2人の子供を連れて横浜から訪れた山本さんは「オーケストラに興味があり、サントリーホールにはよく来ていた。庭園には入ったことがなかったので初めて見ることができてうれしい」と話す。

 「こうしたイベントを通じ、都会でも気軽に音楽や自然に触れる機会を増やすことができれば」とアークヒルズを運営する森ビルタウンマネジメント事業室の名取さん。次の一般公開は春を予定している。

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アークヒルズ


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