May 31, 2009
安心の医療脱毛でスベスベ肌
子供の頃の印象的な無駄毛のないスベスベした肌、懐かしいですね。手をこまねいている取り戻すが、自己流脱毛には限界があり、繰り返しの間に脱毛部位の皮膚が汚くなってしまう悲しい事態にもなることはありません。やはり医者に任せて、医療脱毛が最良の選択です。保険の効かない医療脱毛が、思ったよりも高額ではないようです。食べ物スーツケースのような贅沢を少しずつ我慢してなめらか女になるのも、賢いお金を使用するかもしれません。赤ら顔の症状を緩和させるためには、これまでのスキンケア方法を改善する方法もあります。特にスクラブの入っている洗顔料を使用して、角質を落とすためにピーリングをしたりすると、皮膚の表面を傷めるてしまう恐れがあり、これが赤ら顔の原因が考えられます。解決方法は、たっぷりの泡で包むように優しく洗うのが一番です。
女性たちが趣味で作ったアクセサリーや洋服、陶器などを持ち寄って即売する「なついろ展」が3日、鈴鹿市上箕田2のアトリエ・イショクで始まった。6月と12月に催される恒例展で、作品を待ちわびていた女性ファンでにぎわっている。
作品展を開いたのは、アトリエで染色と編み物をしている杉本千明さん。今回は以前から人気のある洋服、草木染、トンボ玉などに加え、陶芸と木工が新たに出品された。
一番安価なのは、年輪が美しい木製のきのこのストラップで400円、最高は木製の花器を置く台の3万円だ。トンボ玉のネックレスは3000円前後、洋服は3000〜1万8000円、マグカップなどの陶器製品は1600〜4000円で販売されている。出品者たちは「贈り物に最適な品が多く、一度足を運んでほしい」と話している。5日午後4時まで。【大原隆】
〔三重版〕
6月4日朝刊
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全国の自動車教習所の教習指導員が参加した「安全運転競技大会」が2、3の両日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットの交通教育センターで行われた。
教習所指導員の安全運転指導力の向上と教習所間の交流を目的に本田技研工業安全運転普及本部が開いている。11回目の今年は、80教習所から約135人の選手が参加し、乗用車とオートバイを使って4種目で競った。
最終日の3日は、オートバイに乗った選手たちが幅30センチ、長さ15メートル、高さ5センチの一本橋を落車や足をつくことなく走行できる距離などを競っていた。【大原隆】
〔三重版〕
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◇「安全安心の肉を」
「第60回全国農業コンクール」(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)の畜産部門で、いなべ市北勢町川原の松葉ピッグファーム社長、松葉幸道さん(61)が毎日新聞津支局長賞を受賞し、3日、賞状と記念の盾が贈られた。
松葉さんは73年、家業を引き継ぎ、本格的に養豚に従事した。当時、約30頭だった母豚は現在、240頭余りに増え、年間約5500頭を出荷している。
また、約10年前から始めた直販が好評で、07年には敷地内にミートセンターを建設、自社で精肉を行うようになった。さらに、有志たちと、品質を一定に保つため、同じ種豚に同じ飼料で育てる「さくらポーク」のブランド化にも成功した。
畜舎は開放式で、一度、すべての豚を出荷し、畜舎を清掃する「オールイン・オールアウト」を実施するなど、疫病対策にも細心の注意を払っている。松葉さんは「数ある農家の中なら推薦していただき、ありがたい。一生懸命やってきたかいがありました。衛生面には十分注意することが豚を健康に育てることにつながる。これからも安全、安心でおいしい肉を消費者に提供していきたい」と話している。【加藤新市】
〔三重版〕
6月4日朝刊
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◇13議案追加提案
県議会は3日、本会議を再開し、鈴木英敬知事の月給などを特例的に減額する条例改正案や約313億円の今年度一般会計補正予算案など計13議案が追加提案された。鈴木知事は所信表明で「県民が変化を実感できるよう県政の改革を進め、未来に夢と希望を持つことのできる新しい三重をつくりあげる」と変革を強調する一方、野呂昭彦前知事が進めた「美(うま)し国おこし・三重」事業の推進などにも配慮した。
知事は月給30%、ボーナス50%を減額し、年間給与を約1375万円とし、4年間で約4300万円の退職手当も支給しない。このほか、幹部職員の月給も15〜8%減額し、東日本大震災の復興支援や県内の防災対策などの財源に充てる。
所信表明で鈴木知事は「日本一、幸福が実感できる三重」の実現を掲げ、当面の取り組みとして、東日本大震災を受け、避難所の確保に向けた市町の取り組みの支援や新たな被害想定調査の実施、新エネルギービジョンの策定のほか、教育の再生や雇用・経済対策、新しい県政ビジョンの策定、三重県版事業仕分けなどを挙げた。
知事選で公約に掲げた「県の総人件費の2割削減」については、比率は明記せず、「総人件費の抑制や事務事業の抜本的な見直しなどにより財源の確保に努める」との表現にとどめた。【田中功一】
〔三重版〕
6月4日朝刊
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