Jul 02, 2011

オメモドキ盆栽も紅葉が美しいんですよ

もみじ盆栽は紅葉が有名だが、この梅茅島、キーも紅葉するんです。梅茅島キーと呼ばれるくらいですから、梅の仲間ではありません。葉と枝の姿が似ているだけなんですよ。この盆栽は花が終わってから点火葉が、晩秋から初頭にかけて赤い染め上げようになるんです。その姿はとてもきれいなんですよ。育てることの注意点は夏です。水の有効期限が切れたようにするのです。
盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。
 [モービル(米アラバマ州) 1日 ロイター] 米アラバマ州ダフネでトヨタ自動車の販売代理店を営むイラン出身の男性が、別のトヨタ系代理店から「タリバン・トヨタ」と中傷を受けたと訴えていた名誉毀損裁判は31日、原告側が賠償金750万ドル(約5億8500万円)を勝ち取った。

 訴えを起こしたのは、2007年から代理店を営むショーン・エスファハニさん。訴状によると、2009年にエスファハニさんの店で購入を考えていたカップルに対し、フロリダ州に拠点を置く別の代理店のセールスマネジャーが、エスファハニさんは中東出身で武装勢力を支援していると中傷。また、別の販売員もエスファハニさんを「テロリスト」呼ばわりし、「金を家族や他のテロリストに送金している」などと話したという。エスファハニさんは賠償金2800万ドルの支払いを求めていた。

 陪審はこの代理店に対し、懲罰的損害賠償金500万ドルを含む計750万ドルをエスファハニさんに支払うよう判断を下した。

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 河南省の消防機関によると、2日午前4時23分ごろ、天津から湖南省・漢口市行きのK919号が、北京市―広州市間を結ぶ「京広鉄路」の河南省許昌市付近で、連結部分から出火する事故が発生した。写真は鎮火後、同日午前5時10分ごろ、運転を再開する直前の様子。

■「中国の鉄道高速化・高速鉄道」写真特集

 中国のインターネット上では、「今年は列車事故多すぎ、何とかしろ」「この列車に乗ったことがあるのだが。」「誰も望んでいないけど、必ず何度も事故が起こる。次はどこだ?」「どんな品質だ?」「外出できないよ、これじゃ」「世界中が真相知っているのに、知らぬは鉄道省と調査グループだけ」など非難が相次いだ。(編集担当:鈴木義純)


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 四川省成都市・牛王廟にある商業施設、光明菜市は、「お客さまが転倒した場合、テナントの責任です」との館内放送を繰り返している。施設管理側の責任放棄ではないかとの批判もあるが、法律上は有効という。中国新聞社が報じた。

 光明菜市は、食品などを小売りする比較的規模が小さな業者が入居する商業施設だ。このほど、新しい規則として「各テナントは店の前をきれいに清掃してください。お客さまが転倒した場合にはテナントの責任になります」という館内放送を繰り返している。

 10月下旬、光明菜市内で75歳の女性が転倒して骨折する事故があった。野菜などを扱う店の前で、同店を経営する女性は転倒した高齢の女性を助け起こして椅子に座られ、家族に電話連絡をするなどの対応をしたという。

 その後、転倒した女性の家族は光明菜市に管理責任があるとして、治療費支払いなどを巡って光明菜市を相手に交渉を始めた。光明菜市は一方で、「顧客が転倒した場合、テナントの責任」との新規則を定めた。

 光明菜市側は「テナント側の意識を高めるための規則。清掃などを促して、転倒事故を減らすことが目的」と説明した。「実際には、転倒が発生して損害賠償を求められた場合には、基本的にはわれわれが責任をとる」という。

 テナント側は、光明菜市の説明を信じていない。果物店の経営者は「館内でお客さんが転倒することはよくある。われわれに責任を取れというなら、ここで商売を続けるかどうか、考えねばならない」と述べた。

 弁護士の〓連超氏は、光明菜市が定めた新しい規則は、「法律上有効」との見方を示した。光明菜市とテナント側の合意が前提となるが、テナント経営者に自らの店や店の前の安全と衛生状態に責任を持たせることは、法律で認められるという。(「〓」は「形」のつくり部分がおおざと)

 光明菜市を訪れる客には高齢者が比較的多い。店内の床はれんがで、歩きにくい場所もある。多くの客が利用するのは野菜を扱う店だがいずれも2階にあり、階段を登って行かねばならない。「なんで果物を扱う店を1階、野菜を売る店を2階に配置するのか」との批判もある。(編集担当:如月隼人)

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