Aug 16, 2010
初めてのクレジットカード
我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。IDカードとは、会社の場合、社員証、ジムの場合、会員証など、身分を証明するカードです。また、クレジット機能付きIDカードもあります。 IDカードは、本人確認される"IDコード"があり、インターネットでは、このIDコードは、アクセスするのが本人かどうかを確認します。
Mozillaは25日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョンv4.0の最新ベータ版となる「Firefox 4」Beta 10を公開した。Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7などに対応するフリーソフトで、現在MozillaのWebサイトからダウンロードできる。なお、本ベータ版は開発者やテスター向けに公開されており、一般ユーザーによる使用は推奨されていないので注意。
最新版の主な変更点は、メモリ使用量を軽減したこと。また、GPUによるハードウェアアクセラレーション機能で不具合を回避するため、グラフィックドライバーのブラックリストの仕組みが導入された。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
約2年前のこと。Firefox が行った非常に興味深い実験がある。それは「1番効果的なバナーのボタンの色は何色か?」というものだ。
Firefox は1週間毎にダウンロード用のボタンの色を変えて、ダウンロード数を比較した。結果は以下の通り、“緑色”の圧勝だった。
緑:719,377
青:196,559
紫:196,871
橙:195,782
※ダウンロード数
他の色と3倍以上の差をつけて、Firefox は緑色のボタンからダウンロードされた。この結果は(少なくとも筆者の周りでは)非常に話題になった。「緑色のボタンが効果的らしい」という実験結果は瞬く間に広がって、一時期 Web 上に緑色のボタンが増えたと記憶している。
では、Firefox の興味深い実験から約2年が経った2011年現在でも、緑色がクリックされ易いというロジックは健在だろうか?実験をしてみた。
(1)赤と黄色と青と緑のボタンでCTRを比較
緑:33.3%
青:23.0%
黄:25.4%
比較数値がダウンロード数ではない点、比較対象の色が Firefox の実験と異なる点はご容赦頂きたいが、結果としては2年前と変わらず緑色が抜きんでていた。今でも緑色神話は崩壊していないようだ。
さて、緑色が変わらずクリック効率が良いのは分かったが、世の中の Web ページのボタンは果たして何色を使用しているのか?「目立つ」という理由で赤色を採用してはいないだろうか?
そこで、次は赤と緑の比較である。
(2)緑と赤のボタンで CTR を比較
緑:10.7%
赤: 2.9%
この通り、明らかに違う。一見、赤色の方が「目立つ」のでクリック効率も高いと考えてしまう所だが、数値結果を見ると緑色に軍配が上がった。
色彩心理学では緑色は「安定、調和」を表すとされ、赤色は「危険や攻撃、圧迫」を表すとされている。深層心理で緑色のボタンに対して安心感を得てクリックしたのだと推察される。もっと身近な例で言うと、緑色はつまり、青信号。青は進め、赤は止まれだ。(信号の青色は緑色だと受け取って頂きたい)
貴社の Web ページ上で「目立つ」という理由だけでボタンを赤色にしてはいないだろうか。その場合は1度でいいので、他の色、特に緑色へ変更しての効果測定をお薦めする。色を変えるだけだ。恐らく、すぐに実行できるのではないだろうか。
もちろん、ページ全体のデザインや、クリエイティブのトーン&マナーで使用する色が変わることはあるだろう。
クリック効率が最大化できるという実験結果が出ている緑色も「未熟さ、疲れ」というネガティブなイメージを持っていたり、赤色は「生命力、行動力」というポジティブな面をあわせ持っている。それぞれの色のイメージにはメリット・デメリットの両面が存在するのだ。ただ、数値結果だけで結論づけると、2011年現在の結論としては「ボタンは緑色が良い」のである。
あなたが訪れる Web ページで多用されている色は何色だろうか。よく観察してみると、実は「緑色」に溢れてはいないだろうか?
記事提供:株式会社ネットマーケティング
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「foursquarefox」は、「Firefox」が備える位置情報取得機能を利用して“foursquare”のチェックインが行える拡張機能。「Firefox」v3.5以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7/Vista上の「Firefox」v3.6.13で動作確認した。ライブラリサイト“Add-ons for Firefox”や作者のWebサイトからダウンロードできる。
【拡大画像や他の画像】
“foursquare”は、訪れたお店や施設といった今いる場所の情報を登録し、友達と共有して楽しむWebサービス。“チェックイン”と呼ばれる今いる場所の登録は、iPhoneやAndroidといったGPS機能を備えるスマートフォン用のアプリを使って行う仕組みとなっている。
本拡張機能を使えば、「Firefox」v3.5から搭載された、IPアドレスや無線LANのアクセスポイント情報などから現在位置を割り出す位置情報機能を使い、“foursquare”のチェックインが行える。たとえば、公衆無線LANを利用してノートパソコンで作業している際などに、チェックインを手軽に行えて便利。
利用するにはまず、インストールすると表れる本拡張機能のツールバーなどから“foursquare”へログインしておき、ツールバー上の右から3番目にあるボタンから表示されるポップアップで現在位置を取得する。あとは、[Places/Check-in]ボタンを押すと表示されるポップアップから、今いる場所を選べばチェックインは完了。今いる場所がポップアップ上にない場合はキーワード検索で場所を探せるほか、TwitterやFacebookでチェックインを知らせる機能にも対応している。
また、[Friends]ボタンからは“foursquare”で“Friends”として登録したユーザーが直近にチェックインした場所を確認できるほか、“foursquare”の“Shout”機能を使ってTwitterやFacebookへ任意のメッセージを投稿することも可能。なお、編集部にて試用したところ、ツールバー上の現在位置を表示する部分が文字化けする現象を確認したが、位置情報は問題なく利用できた。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
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