Jul 02, 2009

不自然な気が白髪染め

白髪染めを3回くらいしたことがある。床屋さんで染めてもらえば簡単だが、床屋さんで染色されたことは一度もない。そのためかもしれないが。染め上がりが異常に不自然に染まってしまう。見慣れないからかもしれないが、色がかつらをつけたように不自然になる。年長者が白髪染めをするときは真っ黒に染まることはやめた方が無難です。
円形脱毛症は円形の形で頭の一部がはげてしまう症状です。円形脱毛症の原因は、主に精神的なストレスが発生することが知られており、最近のストレス社会では、問題となっている。これらの症状を治療することは難しく、まず、発毛に効果がある薬があまりにも出回っていないので、まずストレスをため込まのない環境づくりをすることが重要である。
 江西省萍郷市蓮花県人民法院(裁判所)は16日、迷惑駐車を指摘されたことで腹を立て、「つぶして殺してやる」などと警察官を追い回した男に、公務執行妨害で身柄拘束・強制労働3カ月の有罪判決を言いわたした。中国新聞社が報じた。

 男は8月17日午後、トラックで蓮花県内のセメント工場に乗りつけ、運ぶ荷物を手配するよう要求した。中国で、自営のトラック運転手が企業などから、1回ごとの運送を請け負うことは珍しくない。

 工場側は「運送を依頼する件はない」と断ったが、男はトラックを工場前に停めて待ち続けた。大型車両が道をふさいだことで、渋滞が発生。立ち去るようにとの勧告を聞き入れなかったので、工場は警察に通報した。現場に到着した警察官は男に、トラックを交通の支障にならない場所に移動し、事情を説明するため派出所に同行するよう求めた。

 男が拒絶したので、警察官の1人が男を連行しようとしたところ、男は石で、次には金づちで警察官を殴ろうとし、「オレを連れて行こうとするヤツは殺してやる」などと叫び始めた。

 警察官が応援を求める連絡をすると、男は自分のトラックに乗り込み、「つぶして殺してやる」などと叫びながら、現場にいた警察官を追い回した。応援の警察官が駆けつけると、男はトラックを警察車両にぶつけ、逃走。それほど走らないうちに、出動した警察車両に阻止され、身柄を拘束された。同事件で、男にぶつけられた警察車両に乗っていた警察スタッフ1人が負傷した。

 裁判所は、容疑者の男が罪を認め、警察などの対して自主的に賠償を行ったとして、「情状酌量の余地があり、処罰を軽くした」と宣言した。

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◆解説◆
 男の行動が「違法行為」であることは言うまでももないが、中国では、警察官が市民に対して高圧的な態度を取ったり、不当に暴力をふるうことがあるとの批判がある。中国メディアは、警察官が「男をどのように連行しようとしたか」には触れなかった。この種の事件としては相当に軽い判決だが、裁判所の「公務執行においての警察側の適正さ」についての判断も、伝えられていない。(編集担当:如月隼人)

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2010年12月13日、中国国営新華社通信(電子版)は、新疆ウイグル自治区トクスン県で知的障害者を奴隷のように働かせているレンガ工場の様子をレポートした。

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記事によると、同紙が工場の存在を知ったのは近隣の住民からの通報。住民らはこの工場経営者が知的障害者を牛馬のように働かせ、犬と同じ食べ物を与え、全くの無給で強制労働させている姿を数年にわたって見てきたが、あまりの惨状に見て見ぬふりができなくなったという。

近くの別の工場経営者によると、この辺りの工場は通常10月から3月までは操業を停止するが、この工場は年中無休。相場では作業員に1日少なくとも150元(約1800円)の報酬が支払われるが、この工場では1銭も支払われていない様子だという。

記者が現場に到着すると、そこにはマスクもせず粉塵にまみれながら働く知的障害者の姿があった。掛け声以外の話し声はなく、動作は驚くほど遅い。12時ごろから夕方5時ごろまで様子を見ていたが、昼食を取った気配はなかった。

翌11日、記者が経営者の妻に話を聞いたところによると、工場では8人の知的障害者が働いているが、いずれも四川省渠県の知的障害者施設から生活能力のない知的障害者の自立を促す目的で、正規に派遣されたものだという。労働契約も交わし、報酬も毎月300元(約3700円)を施設側に振り込んでいる。工場側は08年5月に5人を派遣してもらう代わりに計9000元(約11万円)を施設側に支払っていた。

記者はこの日、食堂や作業員宿舎も取材したが、驚いたことに食堂には犬も出入りしており、作業員用に作られたラーメンの鍋に犬も顔を突っ込んで食べていた。シャワー施設もあったが「作業員たちが入りたがらない」、マスクも常備しているが「作業員たちがしたがらない」と説明された。

記者が「最も意志の疎通がスムーズだった」という40歳の王力(ワン・リー)さんによると、工場につれて来られてからの2年間で2度脱走を試みたがいずれも見つかり、ひどい体罰を受けた。2年間1度もシャワーに入っていないという。

記者は地元の派出所に事情を説明したが、正規の労働契約を結んで雇用している以上、口出し出来ないとの答えだった。施設側にも電話取材を試みたが誰も電話に出なかったという。(翻訳・編集/NN)


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