Dec 14, 2009

外壁塗装家の外側のクリーニング

外壁塗装は家の姿を、見違えるほどきれいになります、外壁掃除などでもある程度綺麗にされますが、どうせやるなら思い切って外壁塗装をしたことが大きな効果を得ることができるかと思います、塗装後、まるで新築のような外観を取り戻すことができることだと思うして、自分の家も、以前の外壁塗装をくれと言ったが驚くほどスッキリします。
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
 郷土写真集や戦前写真集を販売する郷土出版社(長野県松本市)は6月18日、「目で見る 品川区の100年」を発売した。(品川経済新聞)

【画像】 「目で見る 品川区の100年」

 同書には350点の写真を収録し、「大きく迫力ある写真」と「わかりやすい解説」で品川区の100年を振り返る。「目で見る100年シリーズ」は北海道から沖縄まで全国で展開。東京都は葛飾区、墨田区、台東区など20近いエリアで発売されている。

 「品川区の100年」は1500部限定で、このうち1100冊は既に予約が入っているという。「有隣堂アトレ大井町店」には350部が納品されており、「現在250部の予約が入っている。地元の高齢の方からの注文が多い」と宇野浩一店長。

 収録写真の95%は初公開。1956(昭和31)年の「混雑する大崎広小路」や昭和戦前の「ノリの養殖」、1960年ごろに品川聖蹟公園で行われていた紙芝居の様子など品川区全域の100年を紹介する。

 写真の提供元は、区内の小学校や観光協会、商店街、個人など。郷土出版社の辻正道専務は「紹介の紹介などを通して、個人宅に眠っているアルバムを掘り起こした。今では見られなくなった生活感あふれる写真が魅力。写真について説明できる方も少なくなってきているので、一冊の本に身近なふるさとの歴史をまとめて、後世に伝えていきたい」と話す。

 体裁はA4判・大型上製版。価格は9,975円。


【関連記事】
品川に古民家を移築した作家・服部真澄さん、地元CATVの番組で対談(品川経済新聞)
北品川で品川神社例大祭−17年ぶりに荏原神社天王祭と同時開催(品川経済新聞)
被災地で回収された写真を持ち主の元に−大妻女子大生も協力(八王子経済新聞)
仙台の市制120周年記念誌、発行へ−市民協賛250口超える(品川経済新聞)
郷土出版社


 本町商店街内の「丸勝食堂」跡(姫路市本町)に6月23日・24日の2日間、「おばけカフェ」がオープンする。(姫路経済新聞)

 同所に11月のオープンを予定するゲストハウス「ひめじ ガハハゲストハウス」を広く知ってもらおうと、オーナーの松岡京子さんが企画した。改装中の同施設を利用し、ゆかたまつり期間中の特別イベントとして2日間限定で営業する。席数は12席。

 当日は、ボランティアスタッフが「三つ目和尚」や「からかさおばけ」、映画「千と千尋の神隠し」に登場した「カオナシ」などに扮(ふん)して来店客を楽しませる。ゲームやくじ引きも用意。

 メニューは、ビールやソフトドリンクのほか、東日本大震災で津波の被害に遭い休業中の缶詰メーカー「木の屋石巻水産」(宮城県石巻市)の缶詰も提供する。缶詰の売り上げは全て同メーカーへの復興支援として寄付される。

 松岡さんは「愉快なおばけと一緒に楽しいひとときを過ごしてもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時〜21時30分。

【関連記事】
姫路の企業、「ブラジャーハンガー」を被災地へ寄付−心理的負担軽くできれば(姫路経済新聞)
姫路・山陽百貨店で「はなまるマーケット おめざフェア」−初日からにぎわう(姫路経済新聞)
姫路のフレンチレストランで「マチス展」−1周年記念で(姫路経済新聞)
歴史装束で観光客をもてなす「姫路城武者隊」、ボランティア募集(姫路経済新聞)
姫路でゲストハウスをつくりたい♪ ねねやんのブログ


 直木賞にその名を残す作家、直木三十五(1891〜1934年)が最晩年に暮らした横浜市金沢区の旧宅が、今月末にも取り壊されることになった。7年近くにわたり空き家状態で、老朽化が進んだため。時を経てたたずまいは古びたが、造作のそこここに直木のこだわりが見て取れる。

 直木は大阪の生まれで、雑誌編集や映画の脚本、監督も手がけた。小説の代表作は、幕末の薩摩藩のお家騒動を描いた「南国太平記」。34年2月、43歳の若さでこの世を去り、その翌35年に友人の菊池寛によって直木賞が設けられた。命日のころには毎年、墓のある同区の長昌寺で追悼祭「南国忌」が催される。

 旧宅は木造平屋で、死の直前の33年末に完成した。その設計には、直木自身も深くかかわったといわれる。例えば、円形に切られた和室の障子窓や、木製の飾り格子。書斎や縁側の窓には、当時貴重だったドイツ製の一枚ガラスをはめ込んだ。水洗トイレも完備され、井戸水をポンプでくみ上げるために、わざわざ電線まで敷設したという。

 家は現在、同市港南区の会社役員、橋本祐二さん(70)が所有する。41年に父親が購入し、その後増築されて2階建てに。中学生のころ、ここに起居した橋本さんは「天井が高く開放的で、夏は涼しかった。でも冬は寒かった…」と懐かしむ。窓からは寺のかやぶき屋根と、埋め立て前の穏やかな海が見渡せたそうだ。

 今は住む人もなく、雨漏りもする。引き取り手を探したが見つからず、橋本さんはやむなく解体を決めた。26日には金沢区役所による見学会(申し込みは締め切り)が開かれる。市は家を採寸し、図面の形で後世に伝えていくという。

【関連記事】
直木三十五しのぶ南国忌で、歴代受賞作家の名前入り木製額お披露目/横浜
串川小学校でまた窓ガラス割られる/相模原


Posted at 03:21 in Note | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.