May 29, 2009
以外に簡単なキー交換操作
寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
アーティストと障害者が協働で製作した手作り雑貨ブランド「スローレーベル」ショップが10月、横浜高島屋(横浜市西区南幸1)に期間限定でオープンする。(ヨコハマ経済新聞)
横浜市は2009年より象の鼻テラスを拠点に、アーティストやクリエーターと、横浜市内の企業や障害者施設との出会いによってモノ作りを行う商品開発プロジェクト「横浜ランデヴープロジェクト」をスタートし、特色を生かしたものづくりとその新しい仕組み作りに取り組んできた。今年9月には、同プロジェクトの中から「マスプロダクションから、スローマニュファクチュアリングへ」をテーマとする雑貨ブランド「スローレーベル」が誕生。障害者とアーティストによる、大量生産では実現できない自由なものづくりを目指す。
商品は、織物を利用したトートバッグ「マサコちゃんの時間」(矢内原充志×風のバード)やシュシュ「オリモネ」(cena-julia×いずみ福祉作業所ゆう)、ハンドプリントのTシャツ「touch」(則武弥×トロワランド)、点字新聞を再利用した祝儀袋「tactile shugibukuro」(tactile×わくわくわーく)など一点モノのアイテム約30種類。
参加アーティストは、曽谷朝絵さん(アーティスト)、福井利佐さん(切り絵アーティスト)、SAFARI(デザインスタジオ)、so+ba(グラフィックデザイナー)、Veronika Schaepers(ブックアーティスト)ほか。
参加施設は、NPO法人空「風のバード」(中区)、横浜市地域作業所 わくわくわーく(神奈川区)、ぐりーんろーど小規模通所授産施設「トロワランド」「ハートランド」「ネバーランド」(神奈川区)、NPO法人中途障害者地域活動センター とつかわかば(戸塚区)、NPO法人活動ホームいずみ いずみ福祉作業所ゆう(泉区)ほか。参加企業は協進印刷、ミナロ/心技隊、藤崎ほか。
横浜高島屋では、人気商品の新シリーズや新たに参加したアーティストによる新アイテムを紹介する。販売期間は、7階の生活雑貨ショップ「マピエス」(10月5日〜18日)、1階正面特設会場「I LOVE THE EARTH」(同12〜18日)。期間中には参加施設による製作実演も行われる予定。
横浜ランデヴープロジェクト事務局の田辺由保さんは、「今回の出店は『スローレーベル』になってから初めての試みです。ブランドとしてパッケージが統一されて見た目からわかりやすくなったので、たくさんのお客様に直接見ていただきたいです」と話す。
横浜高島屋の営業時間は10時〜20時。スローレーベルに関する問い合わせは、横浜ランデヴープロジェクト事務局(TEL 045-274-8673)まで。
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ランデヴープロジェクト
会津若松市の会津大は3日、インドの情報技術最大手の日本法人「タタ・コンサルタンシー・サービシズ・ジャパン」(TCS、横浜市)と復興支援の協定を結んだ。同社が国内の大学と協定を結ぶのは初めてで、今年度中にTCSが全額出資する被災学生向けの奨学金制度を創設する。
同大には、インドからの学生や教員が在籍するなどの縁があり、4月にTCSから「復興の役に立ちたい」との申し入れがあった。来年度以降はTCSからの講師派遣による人材育成や、産学連携を進めていくという。
締結式で、同大の角山茂章理事長が「福島の雇用を支援するのが会津大学に与えられた使命。県民の期待に応えられるよう頑張りたい」とあいさつ。梶正彦社長は「研究開発など協定を息の長いものにしていきたい」と話した。【蓬田正志】
10月4日朝刊
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(敬称略)
◇見事な作品構成
【秀作賞】近代詩文書 草野恵舟
大胆に墨を含ませた強烈な書き出し、軽くなりがちな渇筆部分もよく沈着し、作品の構成は見事だ。感情の高まりを大字表現し、4行目に小さく収めるなど、絶妙のコントラスト。文字の表情も見事で魅力があり、潤渇の線質の多様さ、構成の妙に引き込まれてしまう。詩情豊かな作者の人間性がうかがえる快作。(評・井本陽園)
◇空間が生きている
【秀作賞】漢字1類 増子雪苑
明るくて空間が生きている。全体を一気に書き通しているからだ。以前にも、氏の作品を批評したことを覚えている。そのモダニズムを賞したことを記憶している。あのときの作と今回の作を比べてみると、少々狎(な)れた気がする。各行、各文字で不用意な直線が頻出している点、気をつけたい。(評・斎藤鶴龍)
◇流ちょうな運筆
【佳作賞】漢字1類 遠藤暁芳
七言律詩の長文を4行に構成した作。流ちょうな筆の動きが、紙上に美しい旋律を奏でている。何よりも線の練れと文字のデフォルメ、大小の組み合わせや呼吸の長さが目を引く。筆致が確かでテンポ良く流れ爽快で、造形は生き生きとして余白もありスケールの大きな作品となった。(評・芳賀青藍)=つづく
10月4日朝刊
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