Feb 16, 2011
ホンファルウルハゴがる現代の女性
ホンファルイラン何の活動なのか疑問ですね。結婚するために何か活動をすることだと思います。ここで、現代の女性は、活発幸せに貪欲なのではないかと思います。難しい結婚のために離婚率も低いんじゃないかと思います。一方、男性は婚活どころか結婚なんてしたくないという人も私の周りにたくさんあります。責任を持つことが嫌いだそうです。カジュアルな結婚式をしたい場合には結婚式場自体もカジュアルにするとよいでしょう。カジュアルな結婚式場といえば、やはり人気のあるレストランで行うことができるレストランウェディングになっています。レストランウェディングというのは、普段はレストランとして営業しているお店で結婚式があるのです。
1日告示された県議選の期日前投票が2日、無投票の6選挙区を除き、15選挙区(24市町村)61カ所の投票所で始まった。鹿児島市と十島村で3日に計10カ所、姶良市で6日に2カ所加わり、投票場所は73カ所に。一部を除き投票日前日の9日まで実施される。
霧島市溝辺町の市溝辺総合支所でも2日午前8時半から投票箱を設置。正午までに十数人が訪れ、意中の候補者の名前を投票用紙に書き、一票を投じていた。
県選管によると、前回県議選(07年)の期日前投票率は7・6%で、投票した人の約1割が期日前投票を利用した。
県選管の担当者は「4年に1度の地域の代表を選ぶ選挙。県民の意思を県政に反映させる意味でも、投票日に都合が悪い方は期日前投票制度をぜひ利用してほしい」と呼び掛けた。【川島紘一】
4月3日朝刊
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第64回春季四国地区高校野球県大会の準決勝が2日、高知市の県立春野球場であった。第1試合は、高知が15安打の猛攻を見せ、10?0で土佐を降して2年ぶり27回目の決勝進出を決めた。第2試合は、同点で迎えた九回表に勝ち越した高知追手前が2?1で室戸を振り切った。高知追手前の決勝進出は3年ぶり4回目。決勝は3日午後1時から同球場で行われる。【倉沢仁志】
▽準決勝
高知
2100304=10
0000000=0
土佐
(七回コールド)
(高)西川、細川?松窪
(土)三谷、森岡、林?生田
▽本塁打 柿部(高)
▽三塁打 岡崎賢(高)
▽二塁打 曽我部(高)
高知追手前
001000001=2
001000000=1
室戸
(追)吉門?尾崎
(室)北川?相川
▽二塁打 森下2、岡崎健(追)
4月3日朝刊
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◇海産物や青果物販売
高知市中央卸売市場(同市弘化台)で2日、毎月第1土曜恒例イベント「市場開放ディ」があり、訪れた一般客ら約500人に新鮮な海産物や青果物などを販売するほか、東日本大震災の被災地に向けた義援金活動も行われた。この日の売り上げの一部も県災害対策本部を通じて被災地に寄付する。
この日、利用客らはカツオやマグロ、トマトなどを買い求めたり、普段は業者らしか入れない施設内を散策していた。市場内3カ所に設置された募金箱に現金を入れる利用客の姿もあった。同市市場課の長岡諭課長補佐(52)は「高知もいつ南海地震が起こるか分からない。被災地に対してできることをしていきたい」と話した。【倉沢仁志】
4月3日朝刊
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県立文学館(高知市丸ノ内1)が昔ながらの紙芝居自転車を再現し、2日、同館前の桜の下で初公演を行った。同館で朗読のボランティアをし、昨年9月に亡くなった市原春美さん(当時75歳)=高知市=が「リヤカーに紙芝居や本を乗せて子どもたちに届けるのが夢」と話したのがきっかけ。この日、満開に咲いた桜の下には児童ら約60人が集まり、語り部の優しい読み聞かせに、目を輝かせて聴き入っていた。【黄在龍】
市原さんは同館で05年ごろから活動。お年寄りや児童らに紙芝居や絵本の読み聞かせをしていたが昨年3月、体調を崩し突然入院した。診断の結果、膵臓(すいぞう)がんで末期状態だった。6月に夫の和明さんと同館を訪れ、寄付金を託し、9月に亡くなった。
春美さんの思いを実現させたいと、同館職員の門田貴美子さん(40)らが寄付金を使い、昭和20?30年代に親しまれた紙芝居自転車を再現させた。自転車はその当時のものを土佐清水市の自転車店から取り寄せた。紙芝居の舞台には、約6年前に夫和明さんが作った手作りを使用。自転車は名前から「春美号」と名付けられた。
この日は児童だけでなく、お年寄りも多く訪れた。門田さんらは「モズとホトトギス」や「めんどくさおばけ」など四つの物語を朗読。「始まり、始まり?」という掛け声とともに、拍子木の「カーン、カーン」という音が鳴り響くと、お年寄りらは「懐かしいね」としみじみ。初めは30人ほどだったが、物語が進むにつれ、人が増え、15分後には約60人にまで膨れあがった。
南国市前浜の苅谷響さん(9)は「やっぱり家で1人で読むのとは全然違う。すごく興奮した」と笑顔で喜んでいた。門田さんは「紙芝居をこよなく愛した春美さん。きっと天国で喜んでくれています」と話した。
4月3日朝刊
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