Dec 17, 2010
注文住宅のオール電化式
オール電化による住宅の設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増加しているようです。環境に対する意識が強いとも言えることではないでしょうか。自分でいることを積極的に行なっていくことが重要になるでしょう。注文住宅の最新情報についても調べるようにしましょう。知識が求められているのです。外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
世界遺産登録決定から一夜明けた26日朝、岩手県平泉町では登録を祝うイベントが行われるなど、祝賀ムードに包まれた。その一方で、東日本大震災の被災者を気遣い、「手放しでは喜べない」という声も聞かれた。
午前7時、町は平泉の世界遺産登録決定を防災無線で町民に報告。町内で農業を営む千葉孝雄さん(56)は「平泉が世界に認められたのはうれしい。これからも見守りたい」と晴れやかな表情で喜びを語った。主婦佐々木キヨさん(78)も「平泉には思い出がたくさん。住んでいて良かった」と話した。
午前9時からは町民への報告会が町役場で行われた。雨が降る中、約200人の町民が集まり、くす玉が割られると、「おおー」という大きな歓声が上がった。
町内で自営業を営む千田一則さん(45)は「多くの人が生活に困っていて、手放しで喜べない」と、東日本大震災の被災者を気遣い複雑な表情。「心労が重なりつらくなったら、平泉に来て息抜きをしてほしい。私たちも全力で応援する」と話した。
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自民党は衆院が近く解散される可能性をにらみ、無党派層や若年層の支持開拓の作戦を展開している。
その一つが、22日から試験放送が始まったインターネットの生番組だ。党本部1階の喫茶店を改装した専用スタジオ「カフェスタ」で、所属議員が党の政策や自らの活動を語っている。
24日午後に出演した世耕弘成参院議員は「予算委員会の質問は参院幹部が事前に質問者と面談し、すべてチェックする」などと国会対策の舞台裏を紹介した。世耕氏はその場で次の出演者を決めて携帯電話で出演依頼をするという、生放送ならではの演出も見せた。
各大学への「出前講義」も盛んだ。こちらは、人気の高い小泉進次郎衆院議員を前面に出している。
【笠原健の信州読解】
うっとしい梅雨が続いている。東日本大震災で避難所暮らしを強いられている被災者の方々、東京電力福島第1原子力発電所の事故で放射能漏れ対策に奮闘されておられる人たち、被災者支援に奔走されておられる自衛隊員や警察官の方々の健康が気がかりだ。梅雨が終わったら、暑い夏を迎える。ただでさえ、疲労が蓄積しているところに暑さが加わって体力を消耗しがちになる。くれぐれも体調管理には気をつけていただきたい。こんな時期は天気予報が気になるが、「気象予報は米軍情報の方が正確だ」という話を聞いた。本当なのだろうか?
「笠原さん。気象に関して頼みとなるのはやはり米軍の情報ですよ」。先日、会合で一緒になった長野県内のある企業の役員の方からこんな話を聞いた。
企業にとって気象の変化は非常に重要だ。気温の変化、雨量、風向き、台風の進路など消費動向に影響が出るばかりでなく、工場の操業や万が一、会社の設備に被害が出る恐れがある場合の対処など企業活動の上で欠かすことができない。
「米軍の情報が頼み」といった役員の企業も県内各地にさまざまな設備を持っており、企業活動をするうえで米軍の気象予報を重宝しているという。
日本国内では1993年の気象業務法の改正に伴って、民間企業でも気象予報の提供が可能になり、約60社の気象事業者が出来るなど気象ビジネスは大きく発展した。こうしたなか、米軍の気象予報はなぜ必要とされているのか。
ある人に言わせると「米軍の気象予報にはまさに命がかかっているからだ」という。中国の春秋時代の兵法家、孫子が戦争をするかどうか判断する際の5つの条件の一つに掲げたように天候の行方は軍事作戦の成否を握るといってもいい。
晴れるのか、雨が降るのか、曇りが続くのか。雨が降るとしても土砂降りなのかそれとも小雨なのか。暑くなるのか寒くなるのか。風向きや風力はどう変わるのか。海の潮の満ち引きはどうなのか。気象予報には兵士の命がかかっている。だからこそ、民間の気象予報にはない精度が米軍の気象情報には求められる−ということらしい。
インターネットで「米軍」「気象予報」を入力して検索してみると、「米軍(アメリカ海軍)台風情報」などがヒットする。気象庁の台風進路予想と米軍のそれのどちらが正確だったか、などを検証したサイトもある。試しに検索してみては?(長野支局長 笠原健)
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