Oct 05, 2009
ワキガに効果がある永久脱毛
マンネリというのは、脇にあるアポクリン線が肌の最近と反応して独特の臭いを発生させる病気です。マンネリは、腋臭の手術をして向上させることが、再発することも多いです。最近マンネリに効果があるとして注目されているのは永久脱毛です。永久脱毛するとワキガが改善された事例が報告されています。レーザー脱毛は、美容整形や美容皮膚科などの医療施設をはじめ、エステサロンなども行われている除毛の方法となっています。レーザー脱毛は、アレルギーや敏感肌に関係なく行うことができるようになっています。レーザーは黒い色素に反応する性質を利用して毛根にあるメラニン色素に集中させることで、髪の再生を防ぐ効果があるとされています。
大津市園城寺町の園城寺(三井寺)で14、15の両日、子どもたちの成長を願う「千団子まつり」があり、亀の甲羅に子どもの名前と年齢を書いて池に放す「放生会」が行われた=写真。
600年以上続く伝統の祭りで、子どもを守護する護法善神(鬼子母神)の1000人の子に1000個の団子を供える。放生会はカメの長寿にあやかった行事。境内の放生池には多くの親子連れが集まり、名前を書いた亀が木製の台をつたって次々と放たれた。
大阪府茨木市から来た岩生(いわばえ)耕太ちゃん(3)と弟の祐太ちゃん(9カ月)は1匹ずつ放流。母久美子さん(35)は「カメさんの力を借りて元気に育ってほしい」と話していた。【安部拓輝】
5月17日朝刊
【関連記事】
園城寺:子どもの成長願い「千団子まつり」 大津
ほっとするニュース:六花亭が福島の名物薄皮饅頭を販売
園城寺:優美な姿復活 一切経蔵の保存工事完了、1年ぶり公開−−大津 /滋賀
和宮道中御菓子:現代に再現 誕生日のきょう、限定販売−−中津川駅前 /岐阜
雑記帳:六花亭が薄皮饅頭を販売 親交ある福島の和菓子店の名物
「看護の日」(5月12日)に合わせ、看護業務の功績をたたえる県看護功績章の授与式が16日、大津市の県公館であり、看護師4人に嘉田由紀子知事から表彰状とメダルが贈られた=写真。
受章したのは、奥村美貴子さん(大津市)▽吉田祥子さん(同)▽九里美和子さん(東近江市)▽松井弘子さん(長浜市)−−の4人。看護や後進指導に長年尽力した功績が評価された。
代表して特別養護老人ホーム淡海荘荘長の九里さんが、東日本大震災に哀悼の意を示した上で「時代とともに看護の方向性も多様となり、さらに広い視野から精進したい」と謝辞を述べた。
併せて看護功労者知事表彰(9人)、県看護協会長表彰(21人)も授与された。【姜弘修】
5月17日朝刊
【関連記事】
民主県連:党勢回復を 再生委設置へ /滋賀
きき酒会:900種の味と香り確認 3000人参加−−大津 /滋賀
花藻全国俳句大会:中西さん最高賞 /滋賀
園城寺:優美な姿復活 一切経蔵の保存工事完了、1年ぶり公開−−大津 /滋賀
鉄道トラブル:JR普通電車、ドア開閉ミス−−近江舞子駅 /滋賀
彦根市は、旧彦根藩足軽屋敷「善利組・林家住宅」(同市芹橋2)や旧彦根藩武家屋敷(大村家住宅、同市京町3)など5件を新たに歴史まちづくり法(歴まち法)に基づく「歴史的風致形成建造物」に指定した。旧彦根藩校の講堂だった「金亀(こんき)会館」(同市中央町)などに続き、指定は11件になった。市は国の補助を受けて修復・保全を図り、歴史的風致を生かしたまちづくりを進める。【松井圀夫】
同市は09年1月、歴まち法で国に認定された「彦根市歴史的風致維持向上計画」で17件を候補に挙げ、所有者と指定に向けた協議を進めている。
足軽屋敷は切り妻造りの中2階形式。棟木に天明7(1787)年に地鎮祭をしたことを示す祈祷(きとう)札がくぎで固定されている。後世の改造も少なく、現存する最古の足軽屋敷として貴重という。
旧武家屋敷は、主屋(しゅおく)は切り妻造りの桟瓦ぶきで江戸時代後期の建築。長屋と塀、門があり、当時の武家屋敷の全容解明につながる点も評価された。
他は▽旧西郷屋敷長屋門など(金亀町)▽町家「旧広田家住宅」(城町1)▽旧池田屋敷長屋門(尾末町)−−でいずれも江戸期の建造物。
市はまた、滋賀大学経済学部(馬場1)の講堂、陵水会館など7件を景観法に基づく「景観重要建造物」に指定。前年度分と合わせて13件になった。修復や改築の際、国の補助が受けられる。
5月17日朝刊
【関連記事】
お田植大祭:“あでやか”紅のタスキ 女子高生が早乙女−−東近江・太郎坊宮 /滋賀
カルガモ:太田川の“アイドル”「温かく見守って」−−彦根 /滋賀
平成の大曼荼羅図:800年前、鮮明に復元 金剛輪寺・本堂で公開−−愛荘 /滋賀
近江八幡市立図書館:「図書館」「本」を考える 来月4、5日に研修会と講演 /滋賀
少年野球教室:“プロの技”で指導 21日彦根で開催、参加募る /滋賀
福本茂伸県警本部長(47)が16日、着任会見を開き「警察活動の原点は現場。現場の人たちが創意工夫を凝らすはつらつとした組織にし、滋賀の治安をよくしたい」と抱負を語った=写真。
滋賀県の第一印象については「素晴らしい自然があり、長い歴史や文化も実感した。いろいろな所を歩きたい」と話した。
座右の銘は「ローマは一日にして成らず」。子供は男女5人。滋賀の季節を感じながら趣味のサイクリングを楽しみたいという。記憶に残る事件に過激派「革マル派」のアジト摘発などを挙げた。
福本本部長は大阪府出身で86年警察庁採用。同警備企画課理事官や神奈川県警警備部長、警視庁公安部参事官を歴任した。東日本大震災の影響で警察庁の人事が延期・一部変更され、16日付の就任となった。【石川勝義】
5月17日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.