Sep 08, 2010
自分の好きな注文住宅について
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
30日午前8時16分頃、長野県中部を震源とする地震があり、同県松本市で震度5強、山形村で震度4を観測した。
気象庁の推定では、震源の深さは約4キロ、マグニチュードは5・4。同21分頃にも同県中部を震源とする余震があり、松本市と山形村で震度4を観測した。
県によると、松本市内で、ビルの部分損壊1棟、ブロック塀の倒壊などの被害が確認され、骨折2人などけが人が13人出ている。また、国宝松本城の天守閣の壁に約10か所のひびが見つかり、管理事務所で被害状況を調べている。
震源付近では、29日午後7時台から地震が頻発しており、震度3を2回、震度2を2回、震度1を4回観測していた。記者会見した同庁の永井章・地震津波監視課長は「前震が活発にある中で、今回の地震が起きた。今後1週間は震度5弱前後の余震に注意してもらいたい」と話した。
今秋の大阪市長選を前に知事を辞職し、ダブル選に持ち込む方針を打ち出している橋下徹知事。5月の市議会で自らが率いる地域政党「大阪維新の会」の4つの議案が全て否決され、「市長選に橋下氏を擁立する方法でしか事態は打開できない」との声が高まるなかで29日、後援会が大阪市内のホテルで政治資金パーティーを開いた。橋下知事は「今の日本の政治に必要なのは独裁」と訴え、気勢をあげたが、肝心の市長選立候補については言葉を濁した。
約1500人を集めたこの日のパーティー。橋下知事が参加を要請した読売テレビの元解説委員長、辛坊治郎氏、前横浜市長の中田宏氏は姿を見せなかったが、演台に立った橋下知事は「ダブル選挙は、大阪市政、府政はじまって以来の一大選挙日程になる。今回はダブル、トリプルスコアで勝たせてください」とボルテージを上げた。ただ、どちらの選挙に立候補するかについては慎重な口ぶりに終始した。
それでも維新幹部は、「ここまで来たら、大将戦でしか、状況を打開して大阪都構想に向けて進むことはできないやろ」と、期待を交えて語る。
橋下知事が知事辞職後、ダブル選挙の知事選に出て当選したとしても、任期途中の辞職のため、任期は来年2月まで。だから、さらに知事を続けるには年明け早々の知事選に再び立候補する必要がある。
選挙費用を考えても「知事選への立候補はまずない」との見方は、維新や府の幹部だけでなく、市幹部にも広がっており、市長選立候補に向け、「外堀」は埋まりつつあるように見える。
「市長選に勝ったら、市の幹部を総入れ替えするという宣言まで出しているのに、人にやらせるわけにはいかないでしょ」。維新市議団の幹部もそう述べる。ただ、「知事としてやり残したこともまだ多いとも考えているようだ。9月の府議会の議論に道筋がつくまで身の振り方について明言しないのでは」とも。
9月府議会に向け、府咲洲庁舎への本庁舎移転をめぐり激しい議論が予想されるうえ、国旗国歌条例の成立を受けた職員の処分基準を定める条例案の他にも、「大玉」の提案を考えていることを知事は示唆する。
この日のパーティーでは「大阪府は日本の副首都を目指す。WTC(咲洲庁舎)は都庁舎にさせてください」とも宣言した。
一方、29日の記者会見では、少なくとも11月27日にも想定されるダブル選間際まで、知事職にとどまることを明言。「2万%ない」と言いながら、知事選に立候補した「過去」があるうえ、「住民に近い基礎自治体の首長には僕は向いていない」と常々、周辺に漏らしている。
府幹部には「強い意欲をみせる国からの権限移譲を実現するには、市長より知事でいた方が有利。それは知事もよくわかっているはず」という声もある。
橋下知事はパーティーで、「知事は辞職します。辞職しなければダブル選挙にならない」と断言し、会場から拍手を送られると、「その後、市長に出るのか、知事に出るのか、豊中市に引きこもるのか。このあたりはもう少し待ってください。今、府庁の職員が小躍りしてカウントダウンに入ってしまっている。早々に言ってしまうと、府職員の気が緩んでしまう」と話した。
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地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前9時50分、公邸発。同51分、官邸着。「きょう中に税と社会保障の一体改革案をまとめるのか」に「そうなるといいね」。同52分、執務室へ。
午前9時53分から同10時4分まで、仙谷由人、福山哲郎、滝野欣弥各官房副長官。
午前11時、岡田克也民主党幹事長が入った。
午前11時31分、岡田氏が出た。
午後2時18分から同54分まで、農林水産省の筒井信隆副大臣、吉村馨農村振興局長、佐藤正典水産庁長官。
午後2時59分から同3時24分まで、海江田万里経済産業相。
午後4時2分から同12分まで、財務省の勝栄二郎事務次官、真砂靖主計局長。
午後4時49分から同54分まで、与謝野馨経済財政担当相。
午後5時22分、執務室を出て大会議室へ。同23分、政府・与党社会保障改革検討本部成案決定会合開始。
午後5時40分、同会合終了。同41分、政府・与党社会保障改革検討本部開始。
午後5時56分、同本部終了。同57分、同室を出て、同58分、執務室へ。同7時25分から同35分まで、寺田学民主党衆院議員。
午後7時40分、執務室を出て、同42分、官邸発。「社会保障と税の一体改革の成案を決定した受け止めは」に「よく皆さん議論をし、決定までこぎ着けてもらった。本当にご苦労を頂いた」。同43分、公邸着。(了)
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