Nov 25, 2009
魅力的な永久脱毛について
最近ではエステサロンなどで安価に脱毛をしていますが、お友達にも脇永久脱毛をして生活が驚くほど快適になったといいます。私も永久脱毛をするなら、まずわき一つだと思います。男性は女性がツルツルわきのが当たり前だと思っているようで、毎日の処理をする必要があり困難です。永久脱毛すると、本当に毎日快適だと思います。レーザー脱毛は、美容整形や美容皮膚科などの医療施設をはじめ、エステサロンなども行われている除毛の方法となっています。レーザー脱毛は、アレルギーや敏感肌に関係なく行うことができるようになっています。レーザーは黒い色素に反応する性質を利用して毛根にあるメラニン色素に集中させることで、髪の再生を防ぐ効果があるとされています。
◇さようなら、地域の学び舎
さようなら地域の学び舎(や)−−。江津市立有福温泉小(同市有福温泉町)と松平小(同市松川町)が今月で閉校する。松平小は16日、最後の卒業生4人を送り出す。有福温泉小に今年度の卒業生はいない。有福温泉小は19日、松平小は20日、それぞれ市教委主催の閉校式の後、地元の住民らが主催する「お別れ会」で有福温泉小55年、松平小40年の歴史に幕を降ろす。
有福温泉小は旧有福村の分村に伴い1956年にスタート。校区に有福温泉があり59年の児童数176人が過去最多。今年度の児童は5〜1年の17人。卒業生は昨年度の6年生2人が最後だった。
19日のお別れ会では古い学校の写真のスライドショーや全児童、教職員による合唱、子供神楽の上演を予定。校庭に建てた記念の石碑の除幕式もある。山県雄二校長は「合唱をばちっと決めて、子供たちが明日に向かって頑張れるようにしたい」と話す。
松平小は71年、江の川をはさんで向かい合う同市川平町の川平小と同市松川町の松川小が統合、松川小のあった場所でスタートした。71年の児童数158人が過去最多だが、47年には分校も含め松川小だけで324人(川平小に189人)いたという。現在の児童数は6〜1年生の18人。
20日のお別れ会では元同小教諭の語りや地元婦人会の劇、神楽の上演などがある。山崎幸春校長は「地域に支えられてきた。当日は地域あげての会になるでしょう」と話した。
有福温泉小は川波小、松平小は郷田小に統合される。両小とも体育館や校舎の一部を地区がどのように使うか調整中だ。【大西康裕】
3月15日朝刊
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大田市は14日、三瓶山西の原(同市三瓶町)で19日に予定していた恒例の野焼き「火入れ」について、十分な防火体制を取れないとして中止を決めた。市消防本部は東日本大震災で緊急消防援助隊を出動させており、協力を要請できないと判断した。火入れは昨年、悪天候で中止されており、2年連続で行われないことになる。
市農林水産課によると、下草の焼却は来年まで行わず、山火事の延焼防止には草原の防火帯(10メートル×700メートル)の手入れで対応するとしている。【鈴木健太郎】
3月15日朝刊
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東日本大震災発生から3日目の13日、県立美術館(松江市袖師町)で年に一度の「無料開放デー」があった。松江市出身の歌手、浜田真理子さんのコンサートがあり、午前と午後合わせて計約750人が歌声に聴き入った。浜田さんは「歌っていいのだろうか」と悩んだが、隣で行っている募金活動に貢献したいと考え、コンサートに臨んだと経緯を話した▲「ただあなたに会いたいの、あなたと手をつなぎたいの」と歌う「ひそやかなうた」は「国境なき医師団」のACキャンペーンCMで使われた曲だ。被災地の仙台の街について話した後、その風景を歌う「青葉城恋唄」も披露した。今月から福島県でコンサートを予定していた浜田さんは「主催者と連絡がとれない」と不安な思いを口にしていた▲新聞やテレビが伝える被災地の状況に、とてつもない恐ろしさを感じる。県内でも「何かできることを」と募金活動などが始まった。浜田さんの歌は被災者の思いを伝えているようで、胸に迫るものがあった。【御園生枝里】
3月15日朝刊
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◇毛布3840枚、福島へ発送
東日本大震災を受け、県は14日、「支援対策本部」を設置した。第1回会議が県庁で開かれ、各部の状況の情報共有を図った。
県は同日から支援金の募集を開始。県庁や各県民センターなど12カ所に募金箱を設置したほか、口座振込や現金書留でも受け付ける。被災者の受け入れとして、公営住宅の入居を認めることや児童生徒の転入の相談窓口を設置したことなども報告された。
また同日、毛布3840枚を積んだ10トントラックが福島県庁に向けて出発した。防護マスク80個とフィルター200個も積み込んでいる。
福島原発でのトラブルに関して、溝口善兵衛知事は取材に対し、中国電力に「できることから対応をとってほしい」と電話で伝えたことを明らかにした。国に対しては「巨大地震や津波の影響が耐震安全性の中に十分盛り込まれていたか調査し、安全対策の見直しをやってほしい」と話した。【御園生枝里、宮川佐知子】
◇医師ら7人、茨城に派遣−−益田赤十字病院
益田赤十字病院(益田市)は14日、医師や看護師ら7人を救護班として茨城県に派遣した。内科医1人▽看護師4人▽薬剤師1人▽事務局1人−−の7人チームで、薬や紙オムツなどを携え、萩・石見空港を午後1時の便で出発した。
阪神大震災を経験したという看護師長の宮内幸子さん(52)は「阪神の時は、水や電気がない中、工夫しながらあるもので対応した。その経験を生かしたい」と語った。
また、益田市は同日、市民学習センターや各総合支所などに大震災支援本部を設け、支援物資の受け付けを始めた。義援金の募金箱も設置した。【上村里花】
◇園児21人、募金活動−−出雲
出雲市今市町のショッピングセンターで14日、斐川町上直江の北陵幼稚園の園児21人が募金活動を行った。園児たちは牛乳パックなどで作った手作りの募金箱を手に、「困っている人がたくさんいます。助けてあげましょう」と大きな声で買い物客らに呼び掛けた。同幼稚園は15、17日にも街頭募金を行う予定で、義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送るという。【細谷拓海】
3月15日朝刊
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