May 14, 2011

レーザーのホクロを取ったつもりだった

疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。
近くに新しい皮膚ができた。そこでは、シミのレーザー治療をしているそうです。レーザー治療をすると汚れが薄くなりそうです。ワンショットいくらの価格で高すぎるという感じは受けないようです。シミに悩んでいるので、ぜひやってです。普段はコンシーラーで隠しているがなくなればいいと思います。
 薩摩川内市と阿久根市の枝垂れ梅が満開を迎え、訪れる人の目を楽しませている。
 薩摩川内市水引町の十島重義さん(99)方では、庭先の梅林がいっせいに花を咲かせ、馥郁(ふくいく)たる香りを漂わせている。一番大きな梅は65年前に十島さんが福岡県の太宰府天満宮で買い求め、長年育て上げた。その後、接ぎ木しながら本数を増やし、梅林にしたという。国道3号の川内港入口交差点から、東郷方向に約2キロ入る。
 阿久根市大川の紅梅は、樹齢100年以上と伝えられる。高さ約5メートル、直径約10メートル。所有者だった若松四男さんが09年3月に急逝、樹勢の衰えで片側半分の枝は枯れた。それでも、孤高の梅は天国のあるじに早春の訪れを伝えるかのように、今年も花を咲かせた。国道3号の尻無から約1キロ、山側に入る。【馬場茂】

2月27日朝刊

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 鹿児島市のJR鹿児島中央駅に隣接する商業施設、アミュプラザ鹿児島の今年1月の売上高と来客数が04年9月の開業以来、過去最高だった。1月1日からのバーゲンなどが奏功したという。施設を運営する鹿児島ターミナルビル社によると、1月売上高は約22億円で前年同期比14%増。来客数は約118万人で同31%増だった。

2月27日朝刊

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 「大変な時に来ましたね」と開口一番。鹿児島市から都城市に移って来た今月初め、新任あいさつで市役所に伺った時、職員の方が真顔で言った。新燃岳噴火から1週間−−。市は災害対策本部を設置するなど慌ただしかった。
 早速、灰除去の取材に。赴任したばかりで地理には不案内。カーナビを頼りに、西岳地区夏尾町に入った。高齢者宅の屋根に積もった灰をボランティアのメンバーが、こさぐようにして取り除いていた。20分ほどで汗だく。頭が下がる思いで、「ご苦労様」と声を掛けた。
 行事など中止が相次ぐなか、「降灰に負けてなるか!」と、市民に新しい動きも出ている。高城町の旧後藤家商家交流資料館は、疲れた心を癒やしてと、ひな人形展を開催。「福祉まつり」を「ボランティアの日」に切り替え、市民総出で公共施設の灰除去を計画する団体もある。
 「災い転じて、福となす」の格言もある。「大変な時」だからこそ、人は知恵を絞り新しい取り組みや、共助の心も生まれるのだと思う。
 都城通信部は今月、東町から大王町に移転した。「地域のために」を忘れず、管内の県西部3市2町の応援団、最前線の記者として奮闘していきたい。【重春次男】

2月27日朝刊

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 美郷町北郷区宇納間(うなま)の全長寺で「宇納間地蔵大祭」が開催中。静かな山あいの集落が、県内外から訪れた参拝客で早朝からにぎわっている。27日まで。
 旧暦1月24日の前後3日間開く。宇納間地蔵尊は、奈良時代の名僧・行基が一刀ごとに三礼して彫ったと伝わる。江戸時代、延岡内藤藩の江戸屋敷が火災に遭った際、雨で延焼を免れたという伝説があり、「火伏せ地蔵」として信仰を集める。
 地蔵堂へは365段の石段があり、参拝者は息を切らして上っていた。毎年参拝しているという門川町の男性(74)は「もうこの石段を登るだけの体力がないので、今回はここまでにします」と、坂の途中の参拝所で手を合わせた。
 周辺は歩行者天国で露店も並んだ。ポカポカ陽気に誘われて、道路は参拝者の車で約2キロも渋滞する盛況だった。【荒木勲】

2月27日朝刊

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