Feb 20, 2009
光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル
フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
埼玉県は21日、節電対策に関する提言をまとめ、政府や東京電力に提出した。節電した家庭や企業に商品券や電力料金の割引を行う「節電ポイント制」の導入や、テレビで電力使用量の常時表示などを求めるのが柱。夏場に予想されている電力不足に備える。
今後、東京、千葉、神奈川の各知事と案を持ち寄り、「首都圏案」にまとめ、改めて提案する計画。
県の案によると、ポイント制は、前年同月比で25%以上の節電を達成した場合に、家庭には商品券、企業には電力料金を割り引く内容。節電の達成率に応じて金額を引き上げ、節電への意欲を高める仕組みにするという。
さらに、NHKと民放各局の協力を得て、テレビ画面に東京電力の電力供給能力と、実際の使用量や使用率を常時表示することを提案。大規模停電につながりかねない場合は、テレビや携帯電話を通じて「緊急節電協力警報」を発信することも盛り込んだ。節電率が高い企業の公表・表彰などもある。
提案について、上田清司知事は19日の会見で「モラル(による節電)は大きく期待する訳にいかない。魅力的なインセンティブ(奨励)を働かせたい」と話している。
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大阪大病院は21日、国内で初めて15歳未満で法的脳死と判定された10代前半の少年から提供された心臓の移植を受けた、中国地方在住の10代男性の経過について、引き続き順調だと発表した。
福嶌教偉(ふくしまのりひで)・移植医療部副部長によると、男性は一般病棟へ移り、ベッドの上で読書をしたりテレビを見たりして過ごしているという。移植した心臓の拒絶反応も起きていない。服用が必要な免疫抑制剤の影響で腎機能がやや落ちたため人工透析を受けているが、2、3日で終わる見込み。5〜6月には退院できる見通しという。【野田武】
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福島県南相馬市の原町区大甕(おおみか)地区の国道6号では22日午前0時、第1原発の20キロ圏内が「警戒区域」になると同時に「立入制限中」の電光表示が「立入禁止」に切り替わった。
21日午後11時半過ぎから警察官が警察車両で一方の車線をふさぎ、片方に車止めの設置を始めた。圏内に入ろうとする車が1台あったが、警察官は「日付が変わるまでに早く戻ってください」と呼び掛けた。その後、圏内へ向かう車はなくなった。【神保圭作、花牟礼紀仁】
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元キャンディーズのメンバーで「スーちゃん」の愛称で親しまれた女優の田中好子さん(たなか・よしこ、本名小達好子=おだて・よしこ)が21日午後7時4分、乳がんのため東京都港区の病院で亡くなった。55歳だった。東京都出身。25日に都内で告別式を行う予定。喪主は夫の小達一雄(おだて・かずお)氏。
スクールメイツを経て、テレビの歌謡ショーのオーディションで合格した伊藤蘭さん、藤村美樹さんとともにキャンディーズを結成。1973年の「あなたに夢中」でデビューした。「年下の男の子」「春一番」「やさしい悪魔」「微笑がえし」などのヒットを連発したが、「普通の女の子に戻りたい」との名言を残し、78年にグループを解散。最後のコンサートとなったファイナルカーニバルは、会場の後楽園球場に入場できないファンがあふれるほどの伝説的コンサートとなった。
グループ解散後はソロ歌手、女優として活躍。出演作に映画「鉄道員(ぽっぽや)」「ゴジラvsビオランテ」「明日への遺言」、テレビ「おんな太閤記」「おしん」「ちゅらさん」「家なき子」など。89年の「黒い雨」では原爆症に苦しむ女性を熱演し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。
このほか、作詞作曲を手掛けたり、墨彩画を描いたりするなど、多方面で才能を発揮。福祉活動にも熱心で、厚生省の公衆衛生審議会委員や日本エイズストップ基金運営委員なども務めた。
21日会見した夫の小達さんによると、田中さんは30代で乳がんを発症。手術を受けたものの、その後も再発を繰り返し、今年2月に症状が悪化したという。
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