Jan 01, 2011

クリアファイルの利用。

小学校の時に、クリアファイルに好きなアイドル雑誌の切り抜きを入れて毎日持ち歩いていました。小学校の時には毎月発売されるアイドル雑誌を親に購入されていたので、その好きなアイドルの写真が見つかった場合は、カッターでカットし、クリアファイルに入れて毎日小学校に持って行きました。
職場で従業員の研修を受けた時を休憩時間に"お前、数学科卒だと。すれば、この計算を解いてもらえますか?プログラミングに必要なため"と、どのような数式を解くように、先輩の言うことです。意欲私は仕事を優先に社員研修を無視して、数学の問題に没頭したが、後に"新人社員研修が優先"と呼ばれ、怒っています。当然ですよね。
 ??4号機のプール底部に支持構造物を設置するというのは壁の補強か。また、3、4号機のカバーの設置。その後に建屋全体を覆う措置というのは

 山下部長「壁の追設というより、プールをサポートする構造物で支えるイメージ。つっかえ棒のような柱を入れるイメージ。もう一つ(カバーについて)は、すでに設計を始めているが、どのくらいかかるかは言えない。壁の代わりにシートを付ける。喚気機能を持たせ、風、地震に耐えられる構造を持たせる予定」

 ??避難指示区域は、線量を十分に低減するとあるが、細野(豪志首相)補佐官は土壌は改良してでも、避難している人が戻れるように努力したいという方針。しかし松本(健一)内閣官房参与らは避難指示区域は住めないと話した。

 勝俣会長「避難区域の帰宅などは、政府が判断すること。私どもは、県や文科省などもやるモニタリング結果にもとづき判断をあおいでいく」

 ??エコタウンにくみすることは

 勝俣会長「できれば元に戻したいということに最善の努力をしたい」

 ??株主からは、今まで津波対策などの安全対策をしろというような意見はあったか

 勝俣会長「ここの場で確たる回答はできないが、大口株主からそういった提案はなかったと思う

 ??上場を廃止して有限責任を負うというのはどうか

 勝俣会長「ご意見として承る」

 ??辞任の意向はしかるべきタイミングということだが、工程表のステップ1、2の区切りがついたときなどめどがあるのか。清水社長が先に辞任する可能性が高いのかどうか

 勝俣会長「まだ時期については考えていない。悩んでいるというか、そういう状況。社長もそういう状況だと思う」

 ??冷却をするのに注水を増やせば漏れが増える。減らせば冷却ができない。堂々めぐりになる。また水素爆発を防ぐため窒素注入については、2、3号機は穴が大きくて注入できないかと思うが

 武藤副社長「冷却と、出てくる水をどうするか。2号機などは水を循環させるもう1つのやり方。入れた水をもう1回戻すことを考えたい。水を入れてより安定的に冷やす。それができなければ、出てきた水を回し処理する形で進めたい。窒素注入については、やってみて、3号機は圧力を良く見ていく。窒素を入れたときに圧力がどうなるか見て考えたい」

 ??熱交換については

 武藤副社長「原子炉建屋からつながっている配管を熱交換機につなげる。そのためには原子炉建屋の中に入ることが必要。4号機は原子炉建屋に入って、上まで上がり、状況を確認しているが、1?3号機には入っていない。ロボットを使いながら中の線量を確認したい。結果が出れば報告する」

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 〈武藤副社長の説明が終わり、質疑応答に移る。1?4号機の現状と課題に関する質問が相次ぐ〉

 ??原子炉の冷却について、2号機の格納容器への注水は行うのか。

 武藤副社長「現在、原子炉から出る熱については安定的に除去できている。冷却の安定性を増すために、格納容器に冷却水を注入する。2号機の場合は漏水が多く、格納容器が損傷している可能性があり、タービン建屋などに放射線レベルの高い水が流出、滞留している。外に出てくる量と、注水量、除染を見極める必要がある。2号機について、損傷個所の密閉作業などが行えれば、燃料棒の上部まで格納容器を水で満たすような、1、3号機と同じ冷却策を実施できる」

 ??4号機の使用済み燃料プールに水を入れるための具体策は

 山下部長「4号機は建屋の床面の壁が損傷している。健全性の評価が必要だ。念のため、プールの底などに支持構造物を作る必要がある」

 ??燃料の取りだしを行う想定時期は

 武藤副社長「特に1、3、4号機は、外部から注水を安定的に行うために、格納容器を取り囲む大きな構造物が必要。そのためには周辺のがれきの撤去が必要。通常の冷却ライン復旧の検討、実施を行った上で、復旧ができない場合は、熱交換器の設置に着手する。ただ、見通しはついていない。原子炉の冷却を安定化するのは上部まで水で満たすことが必要。放射線レベルがまだ高いのでそこで作業できるのかというリスクはある。各号機の復旧ラインの想定は必要だと考えている」

 ??対策が多様だが、その理由と費用は

 勝俣会長「とにかく収束するために、考える手段は検討し、できるものを実施する。費用については計画を立てていないが、費用調達は今後の課題だが、平成23年度は3、4月に(銀行団からの融資などで)2兆円強のお金を確保している」

 ??復旧への目標数値である3カ月と6カ月という目安の根拠は?。特に、2号機の格納容器の修繕はできるのか

 勝俣会長「2号機については、絶対に期間内に修繕できる保証はない。だから、多様な収束方法を考えている。100%これできるものはないが、できる限り、いろんな方法を考え、めどとして、3、6カ月という目標を達成したいということだ」

 ??冷却は、1、3号機で積極的に注水するということか、注水の開始時期は

 武藤副社長「1号機の格納容器の水位は上がってきている。原子炉全体で増えていくと、水素爆発の心配が出てくる。そこで、窒素を入れることが大事。2、3号機もまず、窒素を入れ、注水量をどこまで入れるのかを見極めたい。特に格納器が損傷している可能性のある2号機は水の処理との関係もある。2、3号機の窒素注入はできるだけ今月中にやりたい」

 ?原子炉内の圧力を下げるためのベントや、汚染水の海洋放出は今後、行わないのか

 武藤副社長「ベントは、現時点ではその可能性が多くない。水位を上げていったときに圧力が多くなった場合に考えたい。海水への放出は、2号機に入っている放射線が高いレベルの水は出さない方針。レベルの低い水も除染をして、貯蔵容量を確保して、メガフロートや仮設タンクなどに貯蔵できるに考えたい。普通の発電所でもレベルによって海洋に排出できる」

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