Jan 31, 2011
近くに感じられたLED
まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
小澤酒造(青梅市沢井2、TEL0428-78-8215)周辺で10月22日、蔵開きに合わせ年に一度の「新酒祭り」が開催される。(西多摩経済新聞)
今年5回目となる同イベントは、「自然と文化と人とのふれあい」をテーマに開催。目玉企画として、通常は見る事ができない蔵の奥を見学できる「隠し酒ツアー」(8回、各回10人)や蔵内特設利き酒コーナーの設置、振る舞い酒、限定酒の販売などのほか、地元特産品の販売など行う屋台村を展開する。
会場は同酒造のほか、同酒造が運営するくしかんざし美術館、れんが堂朱とんぼなど。当日は無料巡回バスも用意する。「満喫チケット」は1,000円(当日限り有効)で、利き酒コーナーが利用でき、蔵開き特製おちょこと袋(無くなり次第終了)が進呈されるほか、くしかんざし美術館、玉堂美術館も利用できる。
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澤乃井蔵開き2011
横浜市内を流れる川への関心を高めてもらおうと、横浜縦断カヌーフェスティバルが16日、横浜市西区の日本丸メモリアルパーク前を発着点に行われた。色とりどりのカヌーが水上を華やかに彩った。
市民団体やカヌー協会で構成する実行委員会の主催。1982年から毎年開催し、30回目を迎えたことしは197艇245人が参加した。
同パーク前から、大岡、中村、堀割の3本の川を巡って根岸湾で転回して戻る14キロコースと、途中の蒔田公園前で折り返す7キロコースに分かれてタイムを競った。暖かな日差しを浴びて懸命にパドルをこぐ姿に、汽車道などから観客が声援を送っていた。
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故郷・沖縄の地を離れても、カチャーシーを踊る手の動きは、ウチナーンチュであることを証明していた。那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で16日夜開催された、第5回世界のウチナーンチュ大会のフィナーレ。「また会いましょう」「ありがとう」と県系人も一般県民もこの場にいることを共に喜び合い、三線の音色一つでつながった。ウチナーのチムグクルと絆を確かめ合った参加者らは、笑顔と涙で再会を誓った。
我如古より子さんが歌う「唐船ドーイ」に合わせ、県系人だけでなく一般来場者も共に総立ちでカチャーシーを乱舞。指笛と歓声が場内を包み、誰もがはちきれんばかりの笑顔で歌い踊った。
終始会場内が熱気と興奮であふれたフィナーレは、THE BOOMの宮沢和史さんをはじめ喜納昌吉さん、ペルー3世のアルベルト城間さん率いるディアマンテスらが続々と登場。BEGINが「島人ぬ宝」でウチナーンチュとしてのアイデンティティーを歌い上げると場内は最高潮に達した。
閉会式のアトラクションを総合演出した、平田大一県文化観光スポーツ部長自らどらを打ち鳴らし始まったTAOファクトリーのステージは、尚巴志にふんした若者が登場、エイサー、旗頭、棒術など沖縄の文化と壮大な歴史物語を凝縮し、約40分にわたり約1100人の若者が演舞を展開した。
ペルー在住50年余の平識安子さん(73)=1世=は「旗頭や棒術などを何十年ぶりかに見た。自分がウチナーンチュであることをあらためて感じさせられた」と語った。
南風原町から来た大城幸雄さん(60)は「今まで見たイベントでここまで感動したことはない」と絶賛。海外で暮らす県系人に「負けるなよ!と応援したい」と興奮気味に語った。
一般来場者の一部は会場に入れず、帰る人もいた。
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男子第62回、女子第23回の全国高校駅伝競走大会県予選会は16日、柴田町の陸上自衛隊船岡駐屯地内の周回コース(男子7区間42.1キロ、女子5区間21.0キロ)で行われ、男子は仙台育英が2年連続23度目、女子も仙台育英が20年連続20度目の優勝を果たした。
男子は38校が出場。仙台育英は、3区の服部勇馬が2位との差を3分近く広げ、2時間2分17秒で圧勝した。2位は利府、3位は東北だった。
女子は23校が出場。仙台育英が、1区吉田夏実からトップに立ち、2位の常盤木学園に5分以上の差をつけた。3位は利府。仙台育英は男女とも全区間で区間賞を獲得した。
男女の仙台育英は12月25日に京都市で開かれる全国大会に出場する。男子は第60回記念大会(2009年)に東北代表として出ており、今回が20年連続24度目、女子は20年連続20度目となる。男女の上位5校は東北大会(11月10日・長井市)に出場する。
県予選会は例年、亘理町の鳥の海都市公園前を発着点とする日本陸連公認マラソンコース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)で実施されていたが、東日本大震災で被害を受けたため変更された。
<2年生の成長に手応え>
「2年生3人がしっかりと走ってくれた」。男子で23度目の優勝を果たした仙台育英。清野監督は、3選手が成長を見せたレースに全国大会での上位進出に手応えを口にした。
1区の土屋と4区の服部弾は、8キロ以上の区間は初挑戦だった。土屋は残り400メートルでスパート、後続を振り切る「奇跡の走り」(土屋)。服部弾も強い向かい風の中、粘り強い走りを見せた。7区の一色は、清野監督が設定したタイムより20秒速くゴールした。
チームは昨年の全国大会1区で3位の服部勇(3年)、地力がある留学生らを擁する。2年生の3選手も昨年の都大路を経験している。3選手は「昨年の4位より順位を上げたい」と意欲を見せていた。
<「合格点のレース」>
女子は仙台育英が20連覇を飾った。「ほとんどの選手が設定タイムをクリアした。合格点のレース」と清野監督は満足そうな表情を見せた。
1区で3月の世界クロスカントリー選手権ジュニア日本代表の吉田が飛び出し、2位に34秒の差をつけ2区につなげた。だが、吉田は「前半よかったが、後半バテてしまった」と不満顔。公式戦初レースとなった3区の関根(1年)は「緊張したが、気持ちよく走れた」と、さらに後続との差を45秒広げた。
昨年、全国大会は3位。出場した5人のうち4人が残る。清野監督は「(全国で)2位とか3位とかいう実力はない。8位入賞が目標」と控えめに抱負を語った。
◇男子成績 (1)仙台育英(土屋、吾妻、服部勇、服部弾、郷右近、ガディア、一色)2時間2分17秒(2)利府2時間10分36秒(3)東北2時間10分54秒(4)明成2時間11分23秒(5)仙台三2時間13分49秒(6)古川工2時間14分6秒(7)柴田2時間16分57秒(8)聖和学園2時間17分35秒(9)石巻2時間18分45秒(10)仙台一2時間18分52秒
【区間1位記録】
▽1区(10キロ)土屋貴幸(仙台育英)31分7秒
▽2区(3キロ)吾妻佑起(仙台育英)8分16秒
▽3区(8.1キロ)服部勇馬(仙台育英)22分59秒
▽4区(8キロ)服部弾馬(仙台育英)23分11秒
▽5区(3キロ)郷右近辰也(仙台育英)8分35秒
▽6区(5キロ)ヒラム・ガディア(仙台育英)14分14秒
▽7区(5キロ)一色恭志(仙台育英)13分55秒
◇女子成績 (1)仙台育英(吉田、堀川、関根、北山、ワイディラ)1時間5分32秒(2)常盤木学園1時間11分0秒(3)利府1時間12分45秒(4)明成1時間15分17秒(5)仙台三桜1時間15分36秒(6)柴田1時間16分36秒(7)聖和学園1時間17分13秒(8)仙台西1時間17分47秒(9)仙台二華1時間17分57秒(10)宮城一1時間19分29秒
【区間1位記録】
▽1区(6キロ)吉田夏実(仙台育英)18分54秒
▽2区(4キロ)堀川倫(仙台育英)12分10秒
▽3区(3キロ)関根花観(仙台育英)9分27秒
▽4区(3キロ)北山愛理(仙台育英)10分1秒
▽5区(5キロ)メリー・ワイディラ(仙台育英)15分0秒
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