Sep 02, 2010
LED搭載モニターの色の問題
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
藤沢市の県立湘南台高校(同市円行)で19日、授業の一環で、地方議会を再現した模擬議会が行われた。議長を務めた生徒は「緊張したけど、勉強になった。政治にも興味が湧いてきた」と話していた。
「消費税10%への増税案は、全会一致をもって否決されました」。議長を立て、委員会報告を受け、党派に分かれ反対、賛成討論を行い、採決へ。地方議会で行われている議論を手続きに従って実践した。
同高校1年生7クラスがそれぞれ数カ月前から議題を設定。委員会で個別議論を積み重ね、19日の本会議に臨んだ。
議題は「太陽光発電の推進」「消費税10%への増税」「ごみ袋有料化」の3つ。1年4組(生徒数39人)は、太陽光発電について賛成多数で可決した一方、消費税は全会一致で否決。ごみ袋の有料化は、賛否17対22で割れたものの、小差で否決された。消費税議案の全会一致否決など、意外な結果に生徒から驚きの声も漏れた。
消費税増税議案で、賛成討論を展開した木野有季奈さん(15)は「正直、内心は増税反対だったけど、違う立場の考えを調べるうち、社会保障費の問題や国の借金額など、いろいろ知った。頭の中で矛盾がありつつも、考えをまとめるのは初めてで、いい経験。20歳になったら選挙にいかなきゃなって思った」と笑顔をみせた。
模擬議会の授業を取りまとめた同校の市川誠人教諭(49)は「若者の投票率の低さをなんとかしたい。政治への関心を高めるきっかけになればと思って企画したが、想像以上に生徒が取り組んでくれた」と手応えを感じ取っていた。
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電気自動車(EV)の共同利用を実験する京都市の「EVカーシェアリング事業」で、物損事故が相次いでいる。昨年度は人身事故を含め10件発生し、本年度も既に3件起きている。市は、マイカーを持たず運転に不慣れな人の利用が多いことが主な原因とみており、「車を持たない暮らしへ誘導するのが狙いだが、普段運転しないだけに(事故は)難しい問題」としている。
カーシェアリングは2009年秋、車を共同利用することで自家用車の保有台数を減らし、二酸化炭素の排出削減や観光客のマイカー流入抑制につなげる目的で始まった。中京区の御池地下駐車場などにEV(現在7台)を配備し、インターネット予約で無料で貸し出している。
6月から実施した昨年度は10カ月間で1518回の利用があり、稼働率も68%と好調だった。一方で、花壇にぶつかったり、バックで出庫する際に他の車と接触したりする物損事故のほか、親子2人乗りの自転車と接触する人身事故もあった。
いずれも車両保険で対応しているが、本年度も3件の物損事故があり、修理中はほかの利用者が使えないなどの影響が出ている。
配備するEVは、一般車に比べて車体が小さく、感覚の違いによる物損事故が目立つという。市環境管理課は「カーシェアをする利用者は車を持たず、運転に不慣れな人も多い。このことが事故につながっている」とみて、登録時の説明会などで安全運転の徹底を求めていく。
フランスの取り組みに学んだ食育イベント「味覚の一週間」が24〜30日、京都や東京など日本各地で初開催される。菊乃井主人の村田吉弘さんやフランスの三つ星レストランのシェフらによる出前授業など多彩な催しを繰り広げる。
味覚の一週間は、フランスの料理研究家が次世代を担う子どもに食文化をきちんと伝えようと始め、20年以上の歴史を持つ。小学生への「味覚の授業」やいろいろな味覚を体験する「味覚のアトリエ」などがある。
日本では村田さんらフランスと交流する料理人らが呼びかけ、実行委員を組織した。全国で約1400人の児童が授業を受ける予定で、25日には京都市中京区の洛中小に村田さんらが出向く。
大人も参加できる催しとして25日午後2時半から、講演会「味覚の伝承ということ」が左京区の関西日仏学館で開かれる。同区の日本料理店「草☆(そうじき)なかひがし」の中東久雄さん、パリの三つ星レストランのクリスチャン・ルスケールさん、日本のフランス料理界の重鎮三國清三さんら3人が味覚の継承やフランス料理の無形文化遺産登録などを語る。先着80人。無料。申し込みは「味覚の一週間」事務局TEL03(3402)5616へ。
注=☆は「口」の下に「食」の文字です。
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