Jul 10, 2010
不自然な気が白髪染め
白髪染めを3回くらいしたことがある。床屋さんで染めてもらえば簡単だが、床屋さんで染色されたことは一度もない。そのためかもしれないが。染め上がりが異常に不自然に染まってしまう。見慣れないからかもしれないが、色がかつらをつけたように不自然になる。年長者が白髪染めをするときは真っ黒に染まることはやめた方が無難です。アプランエソヌン円形脱毛症の治療で苦労する方々に専門的な治療を行う病院の情報を提供しています。常に、医療機関のお医者様と一緒に治療に咲いてきたかつらの研究開発、製造に携わってきたアプラン(東京未成形)ので、かつらだけでなく、一人一人の円形脱毛症の悩みやニーズに合わせたサポートを提供することができます。
冬型の気圧配置となった12日、小林市で最大瞬間風速25・3メートルを観測するなど、県内全域で強風が吹いた。この影響で、JR日豊線は午前中から高鍋駅以北の4区間で運転見合わせや徐行運転し、最大75分の遅れが出た。
2月13日朝刊
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都城市の都北地区こども造形作品展が、市立美術館で開かれている=写真。13日まで。
都城市と三股町の保育園児から中学生までの水彩画、版画など710点を展示。同地区の美術担当教諭でつくる造形教育研究会(金子文雄会長)の主催。
高崎中3年の共同作品は、逆遠近法を生かしたトリックアート。今にも動き出しそうなザリガニやクワガタなど迫力満点の絵も。
市内天神町の上村京子さん(72)は、孫の稲留来輝ちゃん(5)が描いたという「ジャックとまめの木」の絵の前で足を止め、じっくりと鑑賞。「降灰で外にあまり出たくなかったのですが」と作品の出来栄えに笑みを浮かべた。【重春次男】
2月13日朝刊
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宮崎市でキャンプ中のプロ野球・巨人軍が12日、新燃岳噴火の被害を受ける高原町の少年野球チームを励まそうと、キャンプ地の県総合運動公園に招待した。
高原、後川内の各野球スポーツ少年団の計40人。球団が用意したバスで午前8時ごろ、サンマリンスタジアム宮崎に到着。ユニホームに着替え、キャッチボールした後、特別にベンチ前に入れてもらい、練習を見学した。
原辰徳監督が近寄って「負けるな。みんな応援しているぞ」と激励する場面も。原監督は両チームに1枚ずつサイン色紙を贈り、子供たちと一緒に記念写真に収まった。
高原野球スポーツ少年団の今西祐一監督(34)は「降灰の影響で練習日も減り、子供のやる気も落ちていたが、また野球への思いがわき上がったのではないか」。神之薗優人副キャプテン(12)は「プロのプレーを参考に、これからも野球を頑張りたい」と話していた。【中村清雅】
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◇「早く元気になってほしい」
延岡市の県立延岡工業高校(富山隆志校長)の生徒・教職員約200人が12日、都城市山田町の福祉施設や保育所計4カ所で降灰の除去に汗を流した。
学校が加盟する青少年赤十字の奉仕活動の一環として、生徒会や運動部が希望者を募り、都城市災害救援ボランティアセンターに登録した。
生徒は大型バスに分乗し午前10時に現地入り。養護老人ホーム「霧峰園」では約100人がスコップや一輪車などを使い、てきぱきと作業した。
生活工学科1年の安藤沙姫(さき)さん(16)は「灰の多さは想像以上で、びっくりした。降灰除去は大変。早く、元通りの元気な宮崎、都城になってほしい」と話した。
同園の吹上春樹施設長は「職員だけでは手が回らないのが実情。本当に助かりました」と感謝していた。
一方、宮崎市の宮崎保健福祉専門学校の生徒ら16人は9日、都城市太郎坊町の特別養護老人ホーム「恵寿苑」で灰除去をした。今春、卒業して介護福祉士になるという外山夏美さん(20)は「お年寄りが笑顔ですごせる介護に励みたい」と話していた。【重春次男】
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