Jul 07, 2010

家庭教師とのコミュニケーションについて

家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
 カーリング日本代表の中部電力が30日、代表となって初の海外試合となったウインターゲームス(ニュージーランド)を終え、成田空港に帰国した。

 韓国、中国に次ぐ3位に、サードの市川美余主将は「勝ったり、負けたり(予選で1勝1敗)だったし、同じレベルだとは思う。ただ、まだ安定してない」と、課題を口にした。今年の最大目標となる11月パシフィック選手権(上位2チームが12年世界選手権出場)でライバルとなる2国だけに「傾向と対策を練りたい」と、話した。

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 阪神の鳥谷敬内野手が30日、ナゴヤドームで行われた中日戦で先制タイムリーを放った。

 一回、先頭の平野が右翼線二塁打で出塁。柴田が送って迎えた1死三塁の場面で、鳥谷が右前打を放ち1点を先制した。阪神はナゴヤドームでは25イニング連続無得点だったが、8月9日以来、26イニングぶりの得点となった。鳥谷は「初回の1、2番がつくったチャンスで、3番の役割ができて、先制点が取れてよかったです」と話した。

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 マクラーレンのジェンソン・バトンは29日、地元イギリスのマンチェスターでF1マシンによるデモンストレーション走行を披露した。

 これはマクラーレンのスポンサーであるボーダフォンのイベント“F1ファンゾーン”の一環として開かれたもので、バトンは生憎のウエットコンディションにもかかわらず、アルバート・スクエアに設けられたストリートコースで得意のウエット走行を披露。彼は何度もスピンターンを繰り返し、詰めかけた多くのファンを魅了した。

 バトンがドライブしたのは、2009年にルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンが走らせたMP4-24だが、彼はこのほかにもボーダフォンの抽選で選ばれたひとりのファンをマクラーレンMP4-12Cに乗せ、繁華街をドライブ。その後、ステージ上でQ&A形式のインタビューにも応じた。

 このイベントは3日間に渡って開催される予定で、会場にはF1マシンやレーシングスーツ、ヘルメットなどが展示されているほか、ピットストップ・チャレンジやF1シミュレーターなども楽しめるものとなっている。

[オートスポーツweb 2011年08月30日]

 ◇セ・リーグ 巨人3―0横浜(2011年8月30日 福井)

 プロ野球、巨人―横浜13回戦は30日、福井県営球場で行われ、巨人が3―0で快勝した。敦賀気比高井出身の巨人・内海が先発、7回2/3を6安打無失点と好投し、セ・リーグ単独トップの13勝目(4敗)をマーク。頼れるエースの力投で、巨人は首位ヤクルトに2・5ゲーム差と迫った。

 内海にとって福井県営球場での登板は、07年7月31日以来11年ぶり。敦賀気比高3年夏の福井大会決勝で福井商に延長戦の末に2―3で敗れた「苦い思い出の球場」(内海)だったが、第2の故郷とも言える福井ファンの声援を受けて力投。お立ち台での第1声も「11年ぶりに帰ってきました」だった。

 初回2死から下園に左前打を許したものの、村田を三振に仕留め無失点で切り抜けると、その裏、巨人は先頭の藤村が四球で出塁し、亀井、長野の連打で先制。さらに高橋由が二塁内野安打で加点。この日は5番に入った坂本が送りバント失敗で1死とした後、阿部がライト前タイムリーを放ち3点目。原監督が「見事だった」と振り返った鮮やかな先制攻撃で内海を援護した。

 2回、内海は金城に二塁打を許し、黒羽根の四球などで2死一、三塁のピンチを招いたが、このピンチを切り抜けると、3回から3イニング連続で3者凡退に抑え、1番からの攻撃となった6回もは1死一、二塁のピンチに村田を中飛、筒香を三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

 7回、内海は1死から吉村に四球を与えたが、黒羽根を二ゴロ併殺に仕留め、横浜の攻撃を3人で終わらせた。内海は8回2死一、三塁のピンチを招いて降板。巨人は救援の野間口が村田を中飛に仕留め、ここも無失点で切り抜けると、9回は守護神の久保が締めた。

 お立ち台の立った内海は「福井での登板でいつも以上に緊張した。調子はよくなかったけど、福井のみなさんの(応援の)お陰で粘り強いピッチングができました」と笑顔。

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