Nov 21, 2010

標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み

昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
 京急・北品川駅近くに5月2日、洋食店「Cube Cafe(キューブカフェ)」(品川区北品川3、TEL 03-6433-0633)がオープンした。(品川経済新聞)

【画像】 オレンジ色の看板が目印の「キューブカフェ」

 JR山手線や東海道本線などが通る線路沿いに立つ同店。店内のカウンターにはNゲージを設置し、窓の外からはリアルに走る電車を眺めることができる。カウンターに設置されたNゲージの背景はジオラマではなく、シンプルなキューブデザイン。同店の経営を行うスタッド(同)の社長、松田義美さんの作品だ。

 同社はインテリアデザインや店舗デザインを手掛けており、初の飲食事業に進出。「今までは店舗のデザインまでが仕事。クライアントに対して、『こうすればもっと良くなるのに』など思うこともあり、検証もしてみたかった」と松田さん。

 場所に合わせて業態を企画するため、同店の眺望を生かした店を企画。松田さんが料理好きだったことから、「街の洋食屋」を目指して開業した。店舗面積は16坪で、席数は24席。

 ランチは17時まで提供。メニューは、「きのことベーコンのスパゲティ」(750円)、生麺を使った「ミートソーススパゲティ」「クリームソーススパゲティ」(以上800円)など7種類を用意する。パスタはMサイズ200グラム、Lサイズ320グラム、LLサイズ450グラムで、値段は変わらない。

 ディナーは「ペンネゴルゴンゾーラ」(750円)、「ブルスケッタ」(200円〜)、「ソーセージ盛り合わせ」(550円)、「キューブサラダ」(2人前650円)、「ポークジンジャー」(600円)、松田さんこだわりの「カレーライス」(700円)など。

 ドリンクは生ビール(グラス350円)、オーガニックワイン5種(グラス500円〜、ボトル2,500円〜)、ハイボール、焼酎(400円)、コーヒー(350円)、カフェ・オレ(400円)など。15人から貸し切り可能なパーティープラン(飲み放題付き4,000円〜)も受け付ける。

 オープン後の様子について、松田さんは「最近は思いのほか女性客が7割くらい。カウンターのNゲージは子どもや男性客に評判がいい」とし、今後については、「ごはんもののメニューを増やしていきたい。夜はお酒を飲む人が楽しめるメニューをいろいろ考えていく」と意気込む。

 営業時間は11時30分〜17時、17時〜21時。日曜定休。


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 鎌倉周辺の人々を中心とした災害復興交流団体「鎌倉とどけ隊」は6月11日、宮城・石巻市の復興を応援するコミュニティー・マーケット「第1回 浜人祭(はまびとさい)」を開催する。(湘南経済新聞)

【画像】 被災地の人々の交流を深める鎌倉発信のコミュニティーマーケット「浜人祭」

 鎌倉とどけ隊は、同実行委員会の森下さんが、「東日本大震災で被災した方のために何かしたい」と立ち上げた。友人らを通じて、避難所にもなっている「石巻明友館」(宮城県石巻市)と知り合い、現地のリクエストに応じる形で4月上旬から炊き出しなどを行ってきた。

 浜人祭は、石巻市の「大指林業者生活改善センター隣広場」で、仙台の災害復興支援団体「仙台・とどけ隊」と連携しながら開催する。鎌倉市が後援し、テーブルの貸し出しや現地へ向かうための交通料金の支援など、全面的に協力する。

 会場では飲食店が多数出店するほか、マッサージや理容師など30店舗ほどが出店。合同バーベキューなども行う。出店者は鎌倉を中心に、仙台市や石巻市、九州から東京まで全国各地から集まる。子ども向けのワークショップや音楽演奏なども行い、イベントを盛り上げる。

「現地ではまだまだ自粛ムード。被災地の方々が集まって楽しみ、交流を深める機会になれば」と森下さん。「今後も定期的に開催しながら、被災にあった店舗の復旧にも尽力しつつ、双方で助け合える関係を築いていきたい」とも。

  開催は10時から。雨天の場合は翌12日に順延。


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みん経復興支援
鎌倉とどけ隊


 札幌のスープカレー専門店「GARAKU(ガラク)」(札幌市中央区南3条西2、TEL 011-233-5568)が6月9日、スパイスを調合したアイス「SPA★ICE(スパアイス)」とラッシーをアレンジした「LASSI★ICE(ラッシーアイス)」を同時発売する。(札幌経済新聞)

【画像】 「LASSI★ICE」は開店当時から支持を集める手作りラッシーをアイスにアレンジ

 同店は4年前、札幌の中心部にスープカレー専門店として開業。今年4月には稚内に「日本最北のスープカレー専門店」となる姉妹店もオープンした。店主・福生さんは無類のアイスクリーム好き。「子どものころはアイスクリーム屋かプロレスラーになりたかった。自分で考えたアイスを開発できて幸せ」と話す。

 家庭用スパイスを開発・販売するなど、スパイスにはこだわりを持つ福生さん。「SPA★ICE」はアイスクリームに合う7種類のスパイスを、昨年夏から試行錯誤を繰り返して完成した。また、パプリカを使い見た目は赤色で「情熱」を表した。

 「LASSI★ICE」は開店当時から支持を集める手作りラッシーをアイスにアレンジ。江別小林牧場の牛乳をはじめ、生クリームや練乳などに道産品を使い、蜂蜜レモンで味を仕上げた。

 どちらも店頭でスイーツとして提供し、お土産用も販売。ホームページでの通信販売も検討中だという。名前やパッケージには札幌の開拓使の記章として使われ、札幌のシンボルでもある星を使った。

 「スープカレーは札幌のソウルフード。その思いを込めたかった」と福生さん。「スープカレー屋さんが作るスイーツ、アイスをずっと提供したいと創業当時から思い続けていた。『SPA★ICE』はピリッと効いた個性的なテイスト。『LASSI★ICE』は甘くてまろやかな一品に仕上げた。どちらもスープカレーの後に食べることを考えたのでぜひ一緒に楽しんでいただければ」とも。

 価格はどちらも300円。営業時間は、平日=11時30分〜15時30分、17時〜23時30分。日曜・祝日=11時30分〜22時。


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スープカリーGARAKU


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