Oct 04, 2010
注文住宅の建て替え工事
建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
2011日本国際ドラゴンボート選手権は17日、大阪・大川特設コースで52クルーが参加しと行われ、来年のアジア選手権(韓国・釜山)の最終選考会を兼ねて250メートルコースで4種目実施。オープン選手権は昨秋の広州アジア大会代表の磯風漕友会(兵庫)が決勝で1分0秒93をマークして4連覇を達成した。
女子選手権はSUPER DOLPHIN(兵庫)が7年連続10度目の女王の座に就き、男女混合選手権はTorrid Storm(東京)が初優勝。シニア(40歳以上)選手権は関西龍舟ムファサ(兵庫)が2年連続優勝を飾った。
オープン、男女混合、シニアの3種目の優勝クルーは、アジア選手権の出場権を獲得した。
【オープン選手権】(1)磯風漕友会(兵庫)1分0秒93(2)関西龍舟男山(兵庫)1分8秒25(3)海猿火組(静岡)1分11秒50(4)IHI瑞龍丸(東京)1分12秒09(5)池の里LAKERS!(滋賀)1分13秒91
【女子選手権】(1)SUPER DOLPHIN(兵庫)(2)MUKOGAWA KAYAK CRAZY(兵庫)(3)TEAM河童(大阪)
【混合選手権】(1)Torrid Storm(東京)1分6秒09(2)関西龍舟シンバ(兵庫)1分6秒19(3)東海龍舟(愛知)1分6秒35
【シニア選手権】(1)関西龍舟ムファサ(兵庫)(2)琵琶湖ドラゴンボートクラブシニア(滋賀)(3)東京龍舟マスターズ(東京)
(女子とシニアは2レースの着順をポイントに換算)
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第93回全国高校野球地方大会は17日、沖縄で49地区のトップを切って決勝が行われ、糸満が中部商に2−1で競り勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。今春のセンバツに創部1年で出場して話題となった創志学園は、岡山大会初戦の2回戦で敗退した。
◇「引き出し多い」機動力
昨年の決勝で興南の前に涙をのんだ糸満が攻守に持ち味を発揮し、甲子園初切符をもぎ取った。
「引き出しが多い」(上原監督)という機動力を生かした攻撃がはまったのが五回。1死一、二塁から3番・宮城知のセーフティーバントが内野安打となって満塁。続く4番・上原の意表を突く初球スクイズで勝ち越した。
守っても10安打を許しながら1失点。四回無死一塁から投手前への送りバントを併殺で切り抜け、九回1死満塁のピンチでは内野陣の判断で前進守備を敷き、三ゴロ併殺でゲームセット。エースの山城は「冬場に徹底的に練習してきた守備。みんなを信頼していた」と胸を張った。
◇糸満(沖縄) 1946年創立の県立校。OBに巨人の宮国椋丞投手ら。重量挙げも全国レベルの強豪。
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大相撲名古屋場所8日目(17日・愛知県体育館)――大関昇進を目指す琴奨菊の好調ぶりは、この言葉を聞けば分かる。
「一日が早い。あっという間に終わってる」。日ごと高まる注目度の中で、充実感をかみ締めながら白星を重ねている。
最近3連敗している魁皇戦は、鋭く踏み込んで左四つ。大関のお株を奪う右からのおっつけで差し手を絞って上手まわしを引き、最後はがぶり寄りで勝負をつけた。38歳の大関に「自分の形になっても攻められなかった」と嘆かせた27歳は、「最初は上手を引けなかったが、自分は重いと言い聞かせて我慢した」と、会心の勝利を振り返った。
関脇で2場所連続二けた白星。一皮むけた理由は、175キロの体重を生かす努力を続けたことが大きい。20キロの石を持ったすり足から腰を下ろす形を体に染み込ませ、鋭い踏み込みを磨く――。「自分の体重で低く当たれば負けない」と手応えをつかんだ。昇進には直近3場所で計33勝が一つの目安だが、それ以上に内容が大事。放駒理事長(元大関魁傑)は「ケチを付けるところがある?」と、中日までの内容には合格点を与えた。
未経験の重圧に加え、9日目以降は日馬富士、把瑠都、白鵬と、倒せば殊勲の上位戦が続く。平常心を保てるか。心の強さが問われる後半戦になる。(下山博之)
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