Jun 21, 2010
手形割引の買戻し特約をなくして欲しい。
手形割引は、拘束特約があるので、気乗りがしないのだ。もし、超過した場合、手形の割引をしてもいいと思うが、出版業者が倒産すると、道路の必要があるため、精神はないのだ。手形割引の買戻し特約を取り除けば商売になるのではないかと思う。金利は手形割引より高くても人は持っている。FXを本格的に始めようとしています。今までの勉強のためにデモ取引をしていました。これで、実践に移していいものと判断し、FX証券口座を開設することにしました。口座を開設するにあたり、各証券会社が実施しているキャンペーンを効率的に使用したいです。キャッシュバックこれは重要な取引の資金になるので、有利な場所を選択したいと思います。
◆J1第23節 G大阪2―0柏(24日・万博記念競技場) 柏のMFジョルジ・ワグネルの頭に当たったボールは、そのまま柏ゴールに吸い込まれた。後半36分、G大阪のFW大塚のシュートが味方に当たる不運な形で先制を許した。DF近藤は「ああいう失点をしたから、気持ちが切れてしまった」とうなだれた。直後の同37分にも追加点を奪われ4位に転落した。
03年以来勝てていない万博で勝つため、ネルシーニョ監督(61)は策を講じた。北朝鮮代表MF安英学を今季初先発させるなど、20日の福岡戦からスタメンを3人入れ替えた。敗れはしたが指揮官は「80分までは我々のゲームはできていた」と手応えも口に。28日には先月敗れた川崎とホームで対戦する。首位決戦に敗れた悔しさを、無駄にはしない。
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◆柔道 世界選手権第2日(24日、パリ・ベルシー体育館) 男女3階級が行われ、日本勢が金メダルを独占した。女子52キロ級決勝は中村美里(22)=三井住友海上=が前回覇者の西田優香(25)=了徳寺学園職=との日本勢対決を優勢勝ちで制し、2年ぶりの金メダルを獲得した。男子73キロ級決勝は中矢力(22)=東海大=が初出場で優勝。女子57キロ級は2007年銅メダルの佐藤愛子(27)=了徳寺学園職=が決勝でラファエラ・シルバ(ブラジル)に一本勝ちした。日本勢は2日間で金メダル5個を獲得した。
最後まで気迫がみなぎっていた。ロンドン五輪での雪辱を渇望する27歳の“寝技師”佐藤は、五輪代表争いでリードする前回女王の松本を得意の寝技で抑え込んだ。そして決勝の舞台ではシルバを相手に、一本勝ちで頂点に上り詰めた。
「練習はすごくきつい。でもやることがなくてパチスロばかりしていたリハビリ中のことを考えたら、今は柔道ができて幸せです」。08年北京五輪の3回戦で逆転負けし、敗者復活戦で右ひざ前十字じん帯を断裂。同年9月に手術し、1年以上の長期離脱に追い込まれ体重が70キロまで増えた。引退も考えたが「五輪の借りは五輪で返す」と奮起。粘り強く、しぶとくを信条にコツコツと試合に出場し、5月のグランドスラム・モスクワ大会で優勝して完全復活した。
女子代表の園田監督は「あれだけのケガをしてよく復活できた。国内じゃかからない技も海外ではかかってよく研究してる」と話す。「初戦で負けたら引退する」と背水の陣で臨んだ4年ぶりの世界選手権。五輪再挑戦への意欲が体を突き動かし、悲願の金をつかみ取った。
◆佐藤 愛子(さとう・あいこ)1983年10月18日、北海道・名寄市生まれ。27歳。旭川南高、筑波大を卒業し同大学院在学中。了徳寺学園職。全日本選抜体重別は04年(52キロ級)と06、08年に2位。07年世界選手権リオデジャネイロ大会銅メダル。08年北京五輪7位。今年、グランドスラム・モスクワ大会優勝。得意は寝技、背負い投げ。159センチ。
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なでしこジャパン主将のMF沢穂希(32)=INAC=が24日午後、岡山・美作(みまさか)市内での合宿中に左足首打撲の負傷をし、練習を途中で切り上げるアクシデントに見舞われた。男子大学生と接触した際に痛め、足を引きずりながら会場を後にした。9月1日からのロンドン五輪アジア最終予選(中国)に向け、W杯MVP&得点王が離脱するまさかのピンチに陥った。
MF阪口が第3の守護神に名乗りを上げた。沢ら主力4人を除く若手主体の午前練習で、佐々木監督の指示で海堀、福元と一緒にセービングやキャッチングなどを中心に約15分間、GK練習で汗を流した。前田信弘GKコーチから新しいグラブを手渡され「まさかですよね」と驚きながら、「考えたくはないけど、予選で出番があればやるしかない」と言い切った。
実績は十分だ。TASAKIに所属した06年の全日本選手権準決勝・浦和戦では2―2のままPK戦に突入。フィールドプレーヤーながらGKに指名され3連続セーブの“神業”をやってのけ、勝利に導いた。PK戦以外での出場はないが、「止めるところがカッコいい。GKは好きだし、今でもやりたい気持ちはある」とまんざらでもない様子だ。
五輪最終予選にはW杯組の山郷(浦和)が顎の負傷で招集されず、GKは2人だけ。佐々木監督は「いろんな準備をしておく」。あくまでも最悪の事態を想定したものだが、「動きはいいよ。球技のセンスがある」と及第点を与えていた。
◆阪口 夢穂(さかぐち・みずほ)1987年10月15日、大阪府生まれ。23歳。下野池JSCでサッカーを始め、スペランツァFC高槻(現チャレンジリーグ)の下部組織に入団。高校在籍時から高槻のトップでプレーし、2006年から3年間はTASAKIに在籍。09年に米国・インディアナでプレー後、昨年から新潟所属。W杯ではボランチで全試合先発。国際Aマッチ44試合出場15得点。165センチ、58キロ。
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