Apr 19, 2009

名刺管理で相手の顔を記憶

仕事で困ったことは、いろいろなことが、その中でも困ることが人の名前を覚えていないのだ。一度だけあったことがない相手でも覚えておくのが理想的ですが、年齢の来るとなかなかそうもない。このようなことを避ける簡単な方法は、名刺の管理です。一見、地味効果があまりないと思われる名刺の管理が、効果は意外だ。
転職にIT業界の企業で仕事をさせて頂くと、システムエンジニアとして仕事をさせて頂いていたのでよく会議や打ち合わせがありました。その時も名刺交換を申し上げていたので、名刺を頂いておりました。名刺管理としては、裏側にその方の特徴を家に帰って来た時に書いていただき、その方を間違えないように名刺の管理をしています。
 細野豪志原発事故担当相は1日の閣議後会見で、今週末に福島県を訪問することを明らかにした。2日に佐藤雄平知事と面会するほか、3日には東京電力福島第1原発を視察する。原発事故相就任後初めての福島訪問。

 同原発では作業員の熱中症対策の実施状況や、5、6号機に新設された診療所を視察する予定。細野氏は「(夏場の)厳しい時期を迎えるので、現場で努力している作業員の精神、体力的な状況を肌身で感じたい」と述べた。【岡田英】

 民主党政権が進めてきた原発の海外輸出に必要な原子力協定の国会承認が暗礁に乗り上げている。国会にはヨルダン、ロシア、韓国、ベトナムの計4カ国との原子力協定が提出されているが、東京電力福島第1原発事故で原発の安全性への信頼は崩れ、原発輸出への視線は厳しい。政府・与党内の推進力にも陰りが出ていることに加え、与野党対立の激化もあり審議は見通せない状況だ。

 民主党政権は09年末にアラブ首長国連邦(UAE)の原発入札で韓国に敗れたことを教訓に、昨年6月の新成長戦略で原発輸出を推進する方針を決定。同年9月にヨルダン、12月に韓国、今年1月にベトナムと矢継ぎ早に原子力協定を署名した。ロシアとは自公政権時代の09年5月に署名しており、今国会で承認、発効させる方針だった。

 特にヨルダンは三菱重工が仏アレバ社と合弁で参加する予定の入札締め切りが6月末だったため、政府・与党は承認を急いだが、福島第1原発事故の深刻度が4月に「レベル7」になったことで衆院外務委員会の審議入りは先送り。その後も自民党参院議員の政務官への引き抜きなどで国会は空転し、同委は5月25日以来開かれていない。

 ヨルダンは6月9日にハッサン計画・国際協力相が来日し、「日本の技術を引き続き高く評価している」と表明。ただ、入札ではロシアとカナダが競っており、経済産業省幹部は「協定承認のメドが立たないことは審査のマイナス要因」と焦る。

 事故後、政府・与党は原発輸出を含めた原子力政策の再検証に着手したが、枝野幸男官房長官は6月29日の会見で「原発(輸出)の位置付けは、事故を踏まえたエネルギー政策見直しの中で方向性が出る」と述べるにとどめた。

 民主党内では、原発輸出を推進してきた議員からも「事故を起こした日本が原発を売り込む状況ではない」と慎重論が出ている。【大貫智子】

 ◇原子力協定◇

 2国間で原子力関連の資機材や技術を移転するのに際し、平和目的への限定や国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れ、第三国への移転規制などを定めた取り決め。日本は唯一の被爆国として核不拡散を重視しており、軍事転用を防ぐのが目的で、米英仏中など7カ国・1国際機関と協定を締結している。日本企業が原発を輸出するのに必要となる。

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 菅直人首相は1日付のブログで、厚生労働省にB型肝炎治療の研究費を増額するよう指示したことを明らかにした。来年度予算に関わる話だけに、続投への意欲と受け止める向きもありそうだ。
 6月28日にB型肝炎訴訟の原告団と面会した際、新薬開発などを強く求められ、その場にいた細川律夫厚生労働相に指示したと紹介。研究によって治療技術が向上すれば、30年間で最大3兆2000億円に達するとされる患者への和解金が「トータルで抑えられる」と意義を強調した。 

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【ふるさと便り】

 夏山シーズンの到来を告げる愛媛県西条市の石鎚(いしづち)神社の夏季大祭「石鎚山お山開き」が1日、西日本最高峰の石鎚山(標高1982メートル)で始まった。同日は降りしきる雨の中、ご神像を背負った白装束の信者など約300人が、頂上を目指して勇壮に登った。

 石鎚神社本社にある3体のご神像が、石鎚山山頂の同神社頂上社に移動し、10日間鎮座する伝統行事。

 前日に7合目(1450メートル)の同神社中宮成就社(じょうじゅしゃ)に仮泊した3体のご神像は、1日午前7時、1体ずつ信者に背負われ、ホラ貝と太鼓の音に送られて出発。うっそうとした森を通り抜け、断崖へ進むと、ご神像を背負った信者は、手をつかなくても登れるようにロープを体にかけて引き上げられ、出発から約2時間半後、ようやく頂上に到着した。

 力いっぱい声を掛けながら一行を指揮した総括責任者の姫野三智広さん(49)は「今年は風雨のため、特に険しいお山開きとなりましたが、頂上に到達したときの喜びは格別でした」。姫野さんは9歳で初めてお山開きに臨み、今年が記念の40回目。全身ずぶぬれになりながらも満足そうだった。

 10日までの「お山開き」の期間中、全国から約3万5千人が石鎚山頂を目指すという。

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