May 26, 2011

国内旅行だけが良いところ

海外旅行に行く人も最近増えているが、国内旅行は、国内だけのメリットがあると思う。一つは、何よりもの言語が通じるということだ。円滑なコミュニケーションのための言語の役割が大きいからだ。また、普段使い慣れたマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。そのほか、国内で食事して、お土産を購入すること国内経済の活性化に役立つという利点もある。地域を愛する意味でも国内旅行を楽しんでみるのはいいと思う。
夜行バスにゆっくりとしても、正式名称は、高速バスの部類だと思う。普段自分のベッドに加えて、簡単に熟睡することができない私は、夜行バスを利用する最大の理由は一つ。飛行機の最終便は不可能だった日の仕事を終えてから乗車夜行バス。地方空港の最終便は意外に早い時間。そのような現象をカバーしてくれているのが夜行バスではないだろうか。
 AKB48の宮澤佐江が17日、川崎市内で行われたオートバイ業界活性化を目指すプロジェクト「バイク王 バイクライフ研究所」のトークイベントに登場した。

 “バイク素人”の宮澤のために、芸能界きってのライダーであるDA PUMPのISSAとテリー伊藤が魅力を解説。宮澤はAKBとして恋愛はご法度のはずが「(バイクの後部シートで)男性の背中をぎゅっとするときが、たまにはあっても。バイクで海にも行きたいし、遠いところに乗せていって欲しい!!」とおきて破りのデート願望を語っていた。

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 小説家やミュージシャンなど幅広く活躍するリリー・フランキーが17日、新レーベル「RECORDZ とまり木」を立ち上げ、第1弾アーティストで自身がプロデュースする謎の新人女性シンガー、ジミ・シジミと都内で会見した。

 シングル「シジミの女」でデビューしたジミ・シジミは、リリーと2年前から知り合いで「お前シジミっぽいから」とユーモラスな芸名が決定。観客を前にデビュー曲も披露し、リリーも納得顔だった。

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 女性7人ダンス&ボーカルユニット・Happinessが17日、新曲「Wish」を発売し、東京・渋谷109前の特設ステージでミニライブを行った。

 新曲の振り付けである両手をクルクル回すキュートな“扇風機ダンス”で、1500人の観衆を魅了。ボーカルのMAYUは「109には買い物に来てるので、まさかライブをするとは!!普段とは違う景色なので、不思議です」と慣れ親しんだ場所でのパフォーマンスを満喫していた。

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 AKB48の篠田麻里子が17日、都内で声優初挑戦したアニメ「紙兎ロペ」のDVD第2弾発売記念イベントを行った。

 全国の「TOHOシネマズ」で本編上映前に流されるショートアニメで、篠田はリスのキャラクター・アキラ先輩の姉の声を担当。同作のファンである前田敦子からは「ずるい!!」とうらやましがられたといい、「シュールでカワイイ作品。棒読みな感じがしてたので楽かと思っていたら、難しくて深夜まで何回もとり直しました。初心者ですけど、上出来だと思います」と“自声自賛”していた。

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 西島秀俊主演の映画『CUT』が第68回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門のオープニング作品に決まったことを受けて、出演者の常盤貴子が同映画祭に参加することが明らかになった。常盤にとって、世界三大映画祭(カンヌ・ベルリン・ヴェネチア)への参加は本作が初めてとなり、西島と共に現地で華やかに作品をアピールする。また、本作はトロント国際映画祭、釜山国際映画祭への出品も決定。日本を舞台に描かれたドラマが世界へ大きく羽ばたいていく。

 映画『CUT』はイランの巨匠・アミール・ナデリが演技派の西島を主演に迎え、一人の男の生きざまや葛藤を描いた人間ドラマ。撮影は日本で行われ、常盤や菅田俊、でんでん、笹野高史など多くの日本人俳優を起用した意欲作だ。すでに8月31日から開催される第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門でオープニング作品として上映されることが決まっており、西島も映画『Dolls ドールズ』(2002年、北野武監督)以来9年ぶりの本映画祭への参加を「とても光栄。『CUT』への反応はもちろん、映画祭自体を楽しんでまいります」と喜びを語っていた。

 そしてこのたび、共演の常盤も現地へ飛ぶことが決定。映画界にとって華やかな舞台ともいえる世界三大映画祭のヴェネチアで日本の美を披露する。本作では、やくざ相手に仕事をするという役柄に合わせて約13年ぶりにショートヘアにするなど気合たっぷりの常盤。西島が演じる映画監督だが兄の残した借金を返すために「殴られ屋」になる主人公・秀二をそっと支える女性・陽子を熱演している。思いがこもった本作はヴェネチアだけにとどまらず、9月の第36回トロント国際映画祭、10月の第16回釜山国際映画祭への出品も決まり、12月と発表された日本での公開を前に、世界各国で話題を呼びそうだ。(編集部・小松芙未)

第68回ヴェネチア国際映画祭は8月31日から9月10日までイタリア・ヴェネチアで開催
映画『CUT』は12月、シネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国順次公開

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