Sep 13, 2010
注文住宅を建てました
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
国の文化審議会が15日答申した有形文化財の登録で、県内から喜多方市の「旧嶋新商店」「冠木(かぶき)商店」「旧山時呉服店」の店舗蔵など3カ所8件が選ばれた。いずれも「国土の歴史的景観に寄与している」と評価された。今回の登録で、県内の有形文化財は47カ所130件。同市内では蔵を中心に9カ所26件となる。
嶋新商店は明治創業の荒物問屋。店舗蔵▽座敷蔵及び主屋▽1〜3号蔵▽4号蔵の計4件が登録される。通りに面した店舗蔵は漆喰(しっくい)と煉瓦(れんが)積みの壁の対比が美しく、1〜3号蔵は36メートルにわたって連なり、大規模な2階建て土蔵が連続する貴重な景観を形成している。
冠木商店は呉服などを扱った商家で、主屋及び座敷蔵▽質蔵▽南の蔵が登録。山時呉服店は、モルタルやトラス構造を用いた近代的な家財蔵が登録対象となった。【関雄輔】
7月16日朝刊
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◇放射線量低い西部に
福島市の瀬戸孝則市長は15日、渡利地区など市内でも放射線量が高い東部の住民をそこより線量が低い西部に公営団地を建設し、移住を促進したい考えを明らかにした。25日に設置する市復興計画検討委員会に諮問する。
市災害対策本部会議で瀬戸市長が発言した。同市によると、13日時点の高さ1メートルの空間放射線量は、東部の渡利支所で毎時2・49マイクロシーベルトなのに対し、西部の土湯温泉町支所では同0・18マイクロシーベルトと隔たりがある。
放射線の影響を心配する市民の中には、市外への避難を検討したり、仕事などの関係で実際には避難できずにストレスを抱える世帯もあるという。瀬戸市長は「放射能は友人や家族のきずなも引き離す。(移住促進の考えは)検討委員会に対する市長からの宿題だ」と話した。【蓬田正志】
7月16日朝刊
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木津川市山城町の上狛小で15日、地元の農家が育てた「万願寺とうがらし」を使ったカレーが給食に出され、2年生35人と農家の男性が一緒に味わった。
地域の農作物に親しむ食育授業の一つ。万願寺とうがらし入りのカレーは新メニューで、農業鐘下章さん(73)=木津川市山城町上狛=が栽培したとうがらしを調理した。
給食の時間には鐘下さんが教室に招かれ、「3月には霜で品質が落ちないように、ビニールハウスに覆いをかける」などの苦労話を語った。児童とともに、とうがらしを小さく切り、カボチャなどを加えたカレーを食べた。子どもたちは「いつ実が採れるの?」などと鐘下さんに質問していた。
山之口貘の生誕100年を記念して創設され、県内の小、中、高校生を対象とした詩の賞「第9回神のバトン賞」(琉球新報社主催)の表彰式が15日、那覇市天久の琉球新報社で開かれた。1313編の応募作から選ばれた入賞者たちが詩を朗読し、保護者や関係者で小さな詩人の誕生を祝った。
小学校低学年の部で小渕喜羽さん(喜名小2年)、中学生の部で肥田太緒君(小禄中2年)、高校生の部で西原裕美さん(浦添高3年)に神のバトン賞が贈られた。小学校高学年の部は該当校が辞退し、受賞作なしとなった。
佳作は小学校低学年の部で嘉納李子さん(読谷小2年)、大湾藍琉君(北玉小3年)、小学校高学年の部で多良間莉子さん(平真小6年)、高良晴加さん(金城小6年)、中学生の部で砂川真美さん(豊見城中3年)、宮城航君(興南中1年)、高校生の部で伊良部美笛さん(糸満高1年)、平良新希君(名護高3年)に贈られた。
選考委員を代表して仲村渠芳江さんは「3・11大震災の映像を見て言葉を失う状況の中で、皆さんの応募作品を読んだ。貘が詩に書いた『神のバトン』とは皆さん一人一人の存在であり、私たち大人の希望です」と呼び掛けた。潮平芳和琉球新報社論説委員長は「これを機会に詩を書き続けてほしい。キラリと光る素質を今後とも伸ばしてほしい」と述べた。
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