Jun 03, 2009

光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル

フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。
私がアンチエイジングや生活のチュクウロドゥェオです。一日中その事だけといっても過言ではありません。朝は、手作りの野菜ジュースで開始されます。やはり体の中で整えるのは、外部からの栄養より重要だと思うからです。また、週4日ジムで運動し、汗をかくようにしています。ジムに行かない日は半身浴で汗をかきます。睡眠も重要なのはわかっていますが、これだけは今後の課題です。後、いくつか補足します。食事だけではとれないことを補足に補足するように注意してください。今では、酵素にはまっています。アンチエイジングには酵素が一番大切だと思うからです。化粧品にも気を配っているが、食品ほど気にしません。これからも頑張ります。
 東日本大震災の被災者の方々とそのご家族には、心からお見舞いを申し上げます。頑張ってくださいという言葉も、頑張りましょうという言葉も、失礼にあたるような気がして使えません。わたしたちにできることを精一杯そして継続して行っていきます。復元でもなく復興でもなく、まったく新しい基盤と成長を創造するための一助になりたいと思います。

 CIO(最高情報責任者)の果たすべき役割に早くから注目し、IT業界のシンクタンクとして持続的な成長を果たしたガートナー。CIOという言葉の普及に尽力した企業ともいえます。1979年設立当時の顧客は、ほとんどがベンダー企業でしたが、ITとそれを率いるCIOが企業に増え、今では、顧客の7割がユーザー企業です。

 アメリカに遅れて10年といわれる日本でも、CIOのポジションは定着しつつあります。また、CIOがCEO(最高経営責任者)のポジションへのキャリアパスになることもしばしばです。日本でも東京海上日動、損保ジャパン、三菱商事、日興証券、ニチレイ、味の素など、各界を代表する会社で元CIOがCEOになっています。

 今回は、世界で、1万8000社の顧客を持ち、世界中で大企業におけるCIOの顧問的役割を果たしている、ガートナー ジャパン 代表の日高信彦さんに、日本の成長のためにITがどのように寄与できるのかをうかがいました。

●CIOの役目とガートナーの役割

 日高さんは、CIOの役目を、テクノロジーを取り入れるのはもちろんだが、プロセス改革のリーダー、そしてインテリジェンスのオーナーであるといいます。つまり、会社全体のプロセス改革は、テクノロジーという道具の活用が必須だが、その実行者として、道具しか知らない人には務まらない。プロセス改革の担い手として、唯一、横串しをさせる人がCIOであること。そして、情報というインテリジェンスは、最適化されていないプロセス上では陳腐化してしまう。また情報を分析して経営に生かすためには、テクノロジーが欠かせない。これらをトータルでコントロールできるのはCIOで、その役割は次第に重要になってきているということです。

 ガートナーの実態とは何でしょう? ガートナーは、この業務改革とインテリジェンスのオーナーであるCIOのために、情報を集め、分析し、「Gartner EXP(エグゼクティブプログラム)」を提供し世界で3800名のCIOへ日々アドバイスを提供しています。また、ITプロフェッショナル向けの情報収集にあたるのは、約750人のアナリスト。半導体からアウトソーシングそしてクラウドまで幅広い分野で、顧客企業ともインタラクティブに会話をし、ベンダーだけでなくユーザー企業のベンチマークを収集し提供しています。

 さらにカスタマイズが必要な企業にはコンサルティングを提供していきます。これを行うのは約450人のコンサルタントです。彼らは、顧客のシステムの改善提案や、ベンダー評価やベンダーの提案書のレビューをします。こうして集まった情報を年間を通して、多くの人に伝えるためにいくつかのテーマを設けイベントを開催しています。これは世界中のCIOを始め多くのITとビジネスにかかわる人が集まるイベントになっています。

 日高さんに会うまでは、インターネットという巨大な情報メディアは、ガートナーの役割を減退させているのではと、勝手な想像をしていたのですが、事実はまったくその反対でした。あふれんばかりの情報のせいで、本筋を見分けるのが困難になっています。中立な立場で評価するガートナーのサービスへの需要は以前にもまして高まっています。また、グローバル化を迫られている日本企業に対して、世界85カ国に拠点を持つガートナーのアドバイスを求められることも増えています。

●日本が苦手なITの最新トレンド

 グローバル化は、IT業界にも大きな波となって押し寄せ、日本のITの潮流も、いや応なしに世界の潮流に左右されるようになってきています。ガートナーでは、毎年、お客様を中心にCIOを対象としたサーベイを行っており、そのトレンドを探っていますが、その関心の移り変わりのスピードは毎年早くなっています。今年は、CIOにとってのテクノロジーの優先課題は、昨年10位だったクラウドが突然1位になりました。

 ビジネスに対する優先課題は、相変わらず、業務改善が多く、昨年は、コラボレーションやSNSへの関心が高まりました。また、日本とグローバルで活用度合いに差があるのが、BIツールです。これを活用できていないことが、生産性が低くなっている原因のひとつと指摘しています。これは、会社全体でどうやって利用していくかという戦略を持っていないと使いこなせません。日本の経営者には、合理性よりも、責任感を尊ぶ人が多く、そのような文化を持つ日本企業では広がりにくいツールとも言えます。

 しかし、グローバル化の中で、BIツールなしでは、共通化や標準化の検証が進まず、活用できない会社がマーケットから撤退している欧米と、相変わらず、責任感中心の日本では、生産性に差が出ているのが現状です。そんな日本企業に、日高さんは、仮説をたててやってみることを進めています。BIは仮説検証と分析を行うことに他ならないので、大上段にかまえず、まずは試してみることを勧めています。

●日本における真のグローバル化とは?

 こうしてみると、日本企業の仕事の進め方や文化は、かなり海外企業と違うことが分かります。日本が低迷して久しい今、日本企業のやり方は間違っていたと結論すべきなのでしょうか? だとすれば、私たちは何を直していけばいいのでしょうか? グローバル化がその答えでしょうか? だとすれば、私たちにとって真のグローバル化とは何でしょうか?

 企業にとっては、グローバル化した瞬間に、ITやプロセスの標準化が始まります。その国ごとに違う文化や考え方を知らずして標準化はできないうえ、結果として構築された組織やプロセスのガバナンスが必要となります。

 日本のメーカーや商社には、世界中に支店や生産拠点や連結子会社を数百持っている企業が多くあります。これらの企業は、グローバルなオペレーションをしているのですが、本当の意味でのグローバル化ができているかといえば、そうではありません。本社を含め、これら世界中の拠点で英語のコミュニケーションが行われているのか? ITを使って世界中の在庫がすべて見える化されているのか? IFASのコンプライアンスに準拠しているのか? できていないと答える会社がほとんどでしょう。

 しかし、グローバル化ができていないのは、能力の問題ではなく、日本人が単なる自己規制しているだけだと日高さんはいいます。拠点が世界中に散らばっているのに、相変わらず本社に留まっている人が多くてはグローバル化されているとはいえません。自分の意見を明確に表現する人が尊敬される文化では、各拠点でしっかり発言し、主張することができる人材を送り込むことが重要です。

 今まで、日本企業が海外で成功しているのはローカルに権限を委譲しているからという話が多すぎます。その呪縛から離れ、日本で本社採用した人を本社に留めるのではなく、ローカルに派遣して、そこでリーダーシップを発揮すべきなのです。また、ローカルで採用した人を本社に派遣して成功する例をつくるべきです。世界中にまたがる拠点を通じて、どこで何を生産してどこで何を売れば全体が最も効率よく動くかを、議論すべきなのです。

●日本はどうすべきか?

 一方で、日本の強いところがあまりに見落とされていると日高さんは指摘します。日本人は真剣に仕事をします。仕事がお金を稼ぐ手段ではなく、生きがいである人が日本という国を構成しています。この強さを暗黙知や俗人化でなく、標準化できれば本当の意味で強い国になるはずです。

 新幹線が5分おきに時間通りに出発することも、いろいろなサービスの品質が高いことも日本の強みです。にもかかわらず、なかなかその強みを売り込んでいませんでした。今までのように、依頼されて作りましたというのではなく、日本の良さを、強みを積極的に売り込めるかに、今後挑戦していく必要があります。

●友人こそ真のグローバリゼーション

 日高さんの一番の趣味は旅行です。北極海に行ったり、フェゴ島に行ったり、お話をうかがっていると、普通の日本人旅行客がまったく足を踏み入れない地名ばかりが出てきます。日高さんにすれば、日本人の祖先に会いに行くルーツ探しで、東南アジアの山岳地帯で日本人の祖先に会うことができます。

 今まで訪れた国の数は65カ国。ブータン、ラオス、ミャンマー、バンコクの誰も足を踏み入れない庶民の村にローカルなバスで乗り入れたこともあります。これらの経験は世界中の人と仕事をするうえで役立ちます。旅の話をきっかけに親しみを持ってもらい、友人になります。友人になれば信頼関係が生まれ、さまざまな情報を交換するようになります。食事をしたり、酒を酌み交わしたり、海外出張や駐在のときには、仕事だけではなくちょっと足を延ばして、町を見て、友人をつくる。真のグローバリゼーションのヒントは意外とそのあたりにあるのではと感じました。【石黒不二代】

【ガートナージャパン 日高社長からのメッセージ】

 このたびの東日本大震災の被災者とそのご家族の皆様へ、心からお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。ガートナーは、グローバル規模で、客観的かつ豊富なBCP/DRに関する事例や提言を所持していますので、このようなときにこそ、いろんな観点で、日本企業の皆様のお役に立ちたいと感じています。震災の5日後より「事業継続管理に関する特別レポート一覧」をご提供し、また4月に開催するイベントでは、プログラムを一部見直し、直接本震災を鑑みた提言を盛り込みます。

(ITmedia エグゼクティブ)
Posted at 01:49 in City | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.