Jul 18, 2010

シンガポールの海外ホテルでの経験

2年前にシンガポールを訪問しました。初の海外旅行だったので緊張終わりでした。そんな中で泊まったのがオーチャードロードの近くにある某海外ホテルだったのですが、やはり日本とは違うんだなと実感する経験をしました。部屋に案内され、荷物を置いてさて、観光に行こうかと部屋を出るとドアの鍵がかからないよ。ホテルの鍵はオートロック外部からのカードキー列のタイプムンイオトダジマン、鍵など必要なく、開いてしまいます。これは大変だということで、前面に出て一度は再度してもらったが、それも滞在中に何回も故障して壊す。日本だったら部屋を変えてくれるのですどのよ​​うな取り組みを与えるが、その海外のホテルでは、通常、そのまま、それを繰り返す予定滞在期間を終了しました。それまで、日本のサービスの質が良いというから、特に意識をしたことはなかったが、この時から日本のそれぞれの接客サービスを受けるたびに、ああいい国だと実感しています。
私は旅行が好きで、これまでに何カ国か行ったことがありますが、海外では、雰囲気とエキゾチック感があって開放感あふれるが、ホテルは少しきれいに漁や、風呂水の出が悪い従業員の接客も適度な感じが、日本の海外ホテルは、まだ全然話したことがありません。もちろん、韓国や台湾、詳細などの安いホテルならともかく、非常に高い、ハワイのホテルでもそこまで徹底した清潔感がなかったのには驚きました。また、エレベーターも海外メーカーのものと非常に迅速に落ちないか?不安になることもよくあります。海外ホテル日本の水準になる日は来るか。
 ティ・アイ・ディ(TID、竹内猛社長)は、7月15日、「事業継続対策セミナー〜節電編〜」を東京・中央区のTID本社で開催。事業継続に関わる「節電」をテーマに、ヴイエムウェア、ラリタン・ジャパン、TIDの3社が、節電対策に効くソリューションを紹介した。

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 一つ目のセッション「仮想化で考える節電・災害対策」では、ヴイエムウェアの高橋良裕インサイドパートナーマネージャが登壇し、ヴイエムウェア製品を活用した節電対策を説明した。

 ヴイエムウェアは、「VMware vSphere」に代表されるクラウドインフラ基盤、Javaフレームワーク「Spring」などを含むクラウドアプリケーションプラットフォーム、デスクトップ仮想化の「VMware View」やアプリケーション仮想化の「VMware ThinApp」などを含むエンドユーザーコンピューティングという三つのレイヤーで製品を販売しているクラウドベンダー。

 サーバーのラックあたりの消費電力は年々上昇傾向にあり、米環境保護庁によると、サーバーの消費電力は全IT機器の80%を占めるという調査結果も出ている。高橋マネージャは、「サーバールームなどで、ラックを冷却する費用がかかる。ここが節電を考える場合のキーポイントだ」と話した。データセンター(DC)では、全電力消費のうち50%が冷却費用で、冷却にかかる電力はサーバの消費電力の1.3倍に上るという。

 ヴイエムウェアの仮想化技術を活用すれば、物理サーバー台数を削減。仮想環境構築後、物理ホストを効率よく活用することで、さらに節電できるという。また、仮想デスクトップ環境によって、iPhoneやiPadなど、どこからでもアクセスできるようになり、BCP(事業継続計画)などの一助にもなる。

 また、「VMware DRS」は、仮想マシンの物理ホストへの配置を最適化する。負荷の高い仮想マシンを異なるホストに分散し、負荷の低い仮想マシンを多数実行することで、統合率を向上することができる。「VMware DPM」は負荷変動に応じてサーバーのオン/オフを切り替える。SAPは、この「VMware DPM」を活用して、年間20万kwhの大幅な電力削減に成功したという。

 続いて、ラリタン・ジャパンプロダクトマーケティング部の井上洋紀マネージャーが「節電の夏を乗り切るラリタンの消費電力『見える化』とリモート管理ソリューション」と題して講演した。同社は、KVMスイッチ、CPUスイッチなどのアクセス統合管理ソリューションに加え、消費電力の監視・分析・管理を行うパワーソリューションを事業の柱としている。

 DCを活用すれば、省エネルギーや耐災害性、セキュリティなどを実現できる。一方で、「高度なセキュリティのDCでは、入館や機器の持ち込みが制限されたり、設定が複雑であったり、そもそもDC自体が遠隔地にあるケースも考えられる」と井上マネージャーは指摘した。

 そのうえで、遠隔地から安全にサーバーメンテナンスを行うことができるラリタン・ジャパンのKVMスイッチ製品「Dominion KX?シリーズ」と、仮想マシンやサーバー、ネットワークデバイス、電源管理製品をリモートアクセスで統合管理する「CommandCenter Secure Gateway」を紹介。

 また、IT機器の電力使用量の計測や電源管理ができるパワーソリューションとして、計測機能をもつ電源タップであるインテリジェントPDU「Dominion PX」と、それを管理する「Power IQ」の2製品を紹介。「Dominion PX」は遠隔地からオン/オフができ、温度・湿度も計測。イベント発生時にはアラートを送信する。

 最後のセッションでは、TIDのビジネスソリューショングループパートナーセールスBチームの伊藤智幸氏が「グリーンストレージ“MassCareRAIDシリーズ”Novaのご紹介」と題して製品を紹介した。

 TIDは、1970年代から保守業務を中心にストレージに携わっている。サポートノウハウを蓄積し、オリジナルRAIDシステムを開発・販売を開始した。

 TIDは、このほど8Gbpsファイバーチャネルインターフェースを搭載した高機能グリーンストレージ「MassCareRAIDシリーズ Nova」の提供を開始。伊藤氏は、「DC、デジタルコンテンツ大容量ファイルサーバー、バックアップシステムとして幅広く利用できる製品だ」とアピールした。

 「MassCareRAIDシリーズ Nova」には、データを保護するための機能を多数搭載。例えば「ハードディスクチェック機能」は、HDDの劣化具合をチェックし、システム運用中にできてしまった不良セクターや、パリティエラーを検出して修復する。

 「クローンディスク作成機能」は、劣化が進んだHDDのコピーディスクを作成して置き換えることができる。「スナップショット機能」で、過去のデータを保持し、ボリュームあたり最大512世代まで管理することができる。さらに「キャッシュガード」は、障害発生時にキャッシュメモリのデータをフラッシュメモリに退避させる。

 新製品は、環境に配慮した機能を搭載している。一定時間アクセスがなくなると自動的にディスク回転数を低減する「ディスクスタンバイ機能」や、80PLUS認証電源に対応した高性能電源装置を採用。温度に応じてファンの回転数を自動で調整する「スマートファン」で静音化を図っている。現在は「MassCareRAID Nova 20R/20S」を提供しているが、近日中には上位モデルの「30R/30S」「40R/40S」の発売を予定しているという。(鍋島蓉子)


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