Jul 16, 2011

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
 6日、コウノトリ1羽が高島市マキノ町新保の水田や川で餌をついばむ姿が見られた=写真。足輪から先月28日に同市勝野の水田に飛来したのと同じ個体(J0022、雌)と確認され、十数キロ北へ羽を伸ばしたことになる。
 コウノトリは4日にも新保で、2日には数キロ北東の海津で目撃情報がある。6日朝、マキノ町大沼、農業、井川公平さん(70)が気付いた。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、愛知川に定着しているとみられるJ0022は、先月末以降目撃されず、湖西に移った可能性もあるという。【塚原和俊】

7月7日朝刊

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 54校が参加する全国高校野球選手権滋賀大会が14日、開幕する。背番号が与えられるのは1チーム20人まで。背番号はなくても、それぞれの立場で白球を追い続ける「野球人」の姿を追った。【前本麻有】
 ◆県内唯一の女子選手、佐伯さん
 ◇出場不可も野球好き
 甲西に、県内唯一の女子選手がいる。3年生の佐伯晶子(しょうこ)投手(17)。日本高野連の規定では公式大会への出場は認められていない。それでも3年間続けてきたのは「野球の面白さと厳しさを味わいたかったから」。6月中旬の練習試合は忘れられない登板になった。
 水口を相手に先発し、五回まで2奪三振の1失点。3イニングで交代することが多かったが、この日は調子が良かった。「次もいけるか」と奥村伸一監督。最速100キロと球速は劣るが、制球力で勝負してきた。だが、六回1死から球が浮き始め、本塁打を含む6連打で瞬く間に4失点。まだ二、三塁のピンチが続いたが、犠飛で飛び出した二塁走者を野手が連携してアウトにした。「やった、助けてもらった。ありがとう」。仲間の支えを実感した瞬間だった。「どんなに打たれても、私の野球人生で最高の6イニングでした」
 入部した時から、背番号はもらえないと分かっていた。小学生から地元のチームで野球を始め、当時一緒にプレーした男の子にはパワー、走力、全ての面で追い抜かれた。高校では相手チームに「女子やん!」とささやかれ、打席に入るとわざと球威を落とす投手もいた。それでも、甘い球を打ち返したり、決め球がバシッとキャッチャーミットに収まると、「野球って面白い」とやりがいを感じた。
 「努力すれば、大会に出場できる男子がうらやましい」と思うこともあった。だが、80メートルのタイヤ押しや走り込みなど、みんなと同じ練習をこなしてきた自負がある。「背番号がもらえた仲間には悔いのないプレーをしてほしい」。今はそう思う。滋賀大会の開幕戦では、始球式の大役を務める。最後の夏。これまでの思いを一球に込めようと決めている。

7月7日朝刊

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 湧き水が流れる地蔵川(米原市醒井(さめがい))で、水中花「バイカモ(梅花藻)」の白い小花が清流に揺れ、暑い中を訪れた観光客らがひと時の涼感を堪能している。
 同川沿いの「久保田呉服店」は3年前から店前に水槽(縦3メートル、横50センチ)を設置。清水を流し、育てたバイカモが水面から飛び出るほどに元気よく、白花を咲かせている。同店でかき氷や湧水のアイスコーヒーなどを売る宮田正信さん(70)は「川中の花を観賞するには、石段を降りて近づいて見るのが一番。車椅子の人は近づけないが、小橋に設けた水槽なら大丈夫。バイカモと背景の川がマッチした風景を楽しんでほしい」と話している。地蔵川のバイカモは8月末〜9月初めごろまで見ごろという。【桑田潔】

7月7日朝刊

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