Apr 16, 2009

FXルルハゴていなくて良かった。

FX投資家も嘆い程度の円高になっているのではないか。自分は、FXしていないが、外貨投資しているので、今は確かに含み損を抱えている状況だ。この状況を打開するために、今回は外国の株式を購入してみようかと考えている。もちろん、潜在的な損害なって外貨をカバーするものである。リスクも負担が挑戦してみたい。
手形割引は、受け取った手形を金融機関に依頼して手形の満期前に現金化するように要求することである。割り引かれた手形を割引手形と呼ぶ。一般的に金融機関は、割引顧客が当行に預金を持っていることを条件に割引をする。もし、手形の発行人が手形の金額を払っていないと割引依頼人の銀行預金と相殺することで解決するためである。
 大阪市は26日、東南海・南海地震を想定した津波対策として、観光客ら地元市民以外にも分かりやすい著名な民間施設を「拠点避難ビル」に選定すると発表、第1号として同市淀川区の「ホテルプラザオーサカ」(19階建て)を指定した。

 平松邦夫市長は同日の記者会見で「比較的分かりやすい場所にあるランドマーク的施設に積極的な協力をお願いしたい」と述べた。

 市は津波避難者数を昼間85万人、夜間28万人と推計。今後、協力企業と協定を結び、沿岸部に近い市内10区に最低1カ所ずつ拠点避難ビルを設ける考え。ほかに小学校などの公共施設約390カ所を避難場所に指定する作業を進めている。

 同ホテルは3階以上の各階の廊下や屋外のゴルフ練習場など延べ4200平方メートルを避難場所として提供。2600人規模の避難を想定している。

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 自民党の逢沢一郎国対委員長は26日午後の記者会見で、同党の「領土に関する特命委員会」の新藤義孝委員長代理らが8月上旬に竹島(韓国名・独島)に近い鬱陵(ウルルン)島を訪問することについて「重要法案を扱う大事なタイミングで、国会運営的にはそういう時期を避けていただくことができればと考える」と難色を示した。

 逢沢氏は「事務的に処理する案件ではなく、さまざまな政治的影響を判断しなくてはならない。最終的には谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長が適切に判断すると思う」と述べた。

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【民主漂流】

 菅直人首相は26日、衆院東日本大震災復興特別委員会で、次期衆院選は平成25年夏の参院選との同日選が望ましいとの考えを示した。突然の「ダブル選」発言だが、野党からの解散圧力を牽制(けんせい)するとともに、「解散の恐怖」に怯える民主党内若手議員をなだめる狙いがありそうだ。

 「国民との契約をやり直すことが筋だ。総辞職するか、解散するかだ」

 自民党の額賀福志郎元財務相は26日の復興特別委で、21年の民主党衆院選マニフェスト(政権公約)が実現していない現状を踏まえ迫ったが、首相は色をなして反論した。

 「震災の復興、原子力事故も完全に収束していない中で、『解散をしろ』というのは理解できない。私は(2年後の衆参)ダブル選挙でいいと思っている」

 首相の同日選発言には、わけがある。自民党など野党には、あくまで特例公債法案成立阻止で首相を解散に追い込むべきだする強硬意見が根強いからだ。

 自民党は26日、総選挙公約検討委員会を開き、8月中旬の公約素案とりまとめや空白選挙区対策を急いでいた矢先だっただけに、肩すかしを食らった形だ。

 自民党の石原伸晃幹事長は26日の記者会見で「(菅内閣は)死に体なのに、よみがえろうとしているのか」と強く批判したが、首相が解散しなければ自民党のもくろみは崩れる。

 発言は、民主党内向けの意味合いも強い。解散をちらつかせて「菅降ろし」を封じてきた首相だったが、少しでも長くバッジを付けていたい議員心理に訴える方が、首相続投への道筋が描けるとの読みがある。

 民主党の安住淳国対委員長も同日、「(衆院議員の)任期いっぱい使って課題を片づけ国民の審判を問う。これがオーソドックスな考えだ」と、党内の空気を代弁した。

 もちろん多くの民主党議員は、首相の発言を額面通りには受け取っていない。

 小沢一郎元代表は26日夜、都内の日本料理店で若手議員6人と会食。日本酒を飲みながら「いつ選挙があるかわからないが、とにかく地元を回ってがんばれ」と激励。菅首相のダブル発言など信じないといわんばかりだった。

 常任幹事会メンバーの一人は投げやりだ。「もう首相は好きにやったらいい。選挙やって、みんな落ちないと分からないんだよ。この党はもう終わっている」(小島優、佐々木美恵)

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