Nov 27, 2008

免疫療法を受けるには

体に負担がかからず、効果も期待できるがんの治療方法として注目されている免疫療法が、免疫療法を実際に受けるためには、まず病院探しから開始する必要があります。免疫療法は様々な種類があり、病院で受け取ることができる内容が異なります。また、一部の免疫療法以外には保険が適用されないため、コストがかかってしまうのも現状の一つです。
現代の日本社会では、がん死亡率の高い恐ろしい病気です。がんの治療法についての研究も盛んに行われています。たとえば、肺がんの中でも最も治療が難しいといわれている肺腺癌が、一方で、手術後の再発率が低いことが知られていました。実際にこのがん細胞は、癌の拡大や転移を抑制するタンパク質を同時に作り出していました。
 巨人・坂本勇人内野手(22)が16日、来季の目標に「ポストシーズンも含む全試合フルイニング出場」を掲げた。球団企画「ジャイアンツがやってくる」で、福島市立大森小学校を訪問。今季はレギュラーシーズンで初のフルイニング出場達成も、中日と敵地で激突したクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ(最終S)は腰痛で最初の2試合欠場、第3戦は代打だった。すでに患部は完治。鉄人・坂本が、リーグ優勝と日本一奪回に立ち上がる。

 小学生にとっては、意外な答えだったかもしれない。質問コーナーで「夢をかなえるためにはどうしたらいいんですか」と聞かれた坂本は、少し間をおいてマイクを握った。「僕もまだ夢がかなっていないんですけど、何か一つでも目標を持ってやることだと思います」。目を輝かせる児童の前で謙虚に、さらに上を目指す気持ちを口にした。

 イベント終了後、坂本は報道陣に素直な胸の内を明かした。「小さな夢がいっぱいあるんです。数字の部分であってもそうですし、もっともっと活躍したいと思ってやっています」。来季の目標として、すでに掲げた打率3割や、今季の21失策を減らすことも「夢」の一つ。この日は、ポストシーズンも含めた全試合フルイニング出場を新たに加えた。

 今季は自身初のフルイニング出場を達成。だが、CS最終Sで腰痛を発症し、3試合スタメンから外れ、悔しさだけが残った。「今年は最後の最後で体調管理がダメだった。来年はスキを見せないようにしたい」。144試合を勝ち抜いてのリーグ優勝、CS最終S、日本シリーズを最短で勝ち抜いた場合の計151試合、一度も休まないことを宣言した。

 実現すれば、1950年の2リーグ制以降の巨人遊撃手では初の快挙。そのために、来季は自前のマットレスを遠征に持ち運ぶと明言しているが、オフは下半身を重点的に強化するつもりだ。「人間は上体より足の方が絶対に力が強いんです」。疲労がピークに達した時こそ、鍛え方がモノを言う。来年1月のグアム自主トレでは、走り込みやスイング数を増やすことで、鉄人へ向けて己を追い込む覚悟でいる。

 高卒2年目の08年に遊撃のレギュラーに定着し、いきなり全試合出場。昨年は腰痛で3試合欠場も、初めて打率3割をクリアした。今季も不動の1番打者として打線を引っ張り、3シーズン続けて結果を残した。「僕は一流を目指してやっている。まだまだ成長しないといけない」と慢心は全くない。

 遊撃手の連続フルイニング出場日本記録は、阪神・鳥谷が持つ398試合。「僕は追いかける立場(146試合で継続中)だけど、追いつけ追い越せでやっていきたいです」と刺激を受けている。「満足したらそこで終わり。(試合に出続ければ)もっと数字も上がってくるんじゃないかと思います」。誰もが超一流と認めるまで、ストイックに「夢」を追う。

 ▼07年・4試合出場 7月12日の阪神戦(東京D)に代走でプロ初出場。初安打は9月6日の中日戦(ナゴヤD)。同点の延長12回2死満塁、高橋から代打で決勝2点打だった。通算4試合で3打数1安打2打点。ファームでは77試合で打率2割6分8厘、28打点、5本塁打をマークした。

 ▼08年・全戦スタメン 開幕戦となった3月28日のヤクルト戦(神宮)で「8番・二塁」に座り、巨人では松井秀喜以来となる10代での開幕スタメンを勝ち取った。シーズン全144試合にスタメン出場し、打率2割5分7厘、8本塁打、43打点。11月9日の日本シリーズ第7戦(東京D)では、西武の西口からシリーズ初本塁打となる左越えソロを放った。

 ▼09年・3試合欠場 背番号「61」から「6」に変更。開幕からスタメンに名を連ね、順調に出場を重ねていたが、夏場に腰痛を発症。計3試合欠場となった。それでも打率3割6厘、18本塁打、62打点の活躍で、ベストナインを獲得した。

 

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 巨人・坂本と松本が16日、球団企画で福島市内の小学校を訪問。今季144試合にフルイニング出場した坂本だったが、クライマックスシリーズは腰痛で2試合欠場し「来年はスキを見せないようにしたい」。

【写真で見る】 契約更改では1億円超えに満面の笑み

 来季は日本一まで150試合以上の“皆勤”を誓った。一方の松本は、結婚相手について質問され「みんなが大きくなったらどうですか」と照れ笑いの婚活? だった。(福島市)


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